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トロン: レガシー 2011/01/30

トロン: レガシー を観ました。

tronlegacy

やっと観れた~~~。

2010年のアメリカ映画。監督はジョセフ・コシンスキー。

1982年の映画「トロン」の28年ぶりの続編です。

そう、てっきり「トロン」のリメイクかと思ってたら

前作の続きだったんですね~。


でもこれって、前作観てない人にはちょっと

わかりにくい作りなんじゃないかと思いました。


ということで、前作のあらすじも書いておきます。


~~~~~~~~~~~~~~前作のあらすじ~~~~~~~~~~~~~~


ソフトウェアメーカー・エンコム社の社員であるケヴィン・フリンは

「スペースパラノイド」というゲームの開発者だった。

だが同僚のデリンジャーにそのゲームを盗まれてしまい、

その後「スペースパラノイド」が大ヒットして、デリンジャーは

まんまとエンコムの社長に出世。

フリンは場末のゲームセンターのマスターへと追いやられてしまう。

憤慨したフリンは同僚のプログラマー、アランと彼の恋人のローラと共に

デリンジャーの不正を暴くべくエンコム社に侵入する。

阻止しようとしたデリンジャーは、開発中だった物質転送機によって

フリンをコンピューターの中の世界へと送りんだ!

コンピューターの世界の中でフリンを助けてくれたのは

アランの作った監視プログラムで、外見もアランそっくりのトロン。

トロンに助けられたフリンはデリンジャーの不正を暴いて

コンピューターの世界から脱出できるのだろうか。。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


できるのだろうか。。と言いつつ続編出来ちゃってますけど

まあまあそこはぼかしつつ。


この物質転送機ってのがすごいですよね。

何をどうやったら人がコンピューターの中に入れるのか。

いまだに謎です。

エンコム社はソフトウェア開発よりこっちに力を入れるべきだー!!


フリン
とかアランとかトロンとか

なんか名前がごっちゃになりそうですが

トロンっていうのはそもそも

アランの開発したプログラムのことだったんですね~。


コンピューターの中では擬人化されてるので

外見はアランそのものなんですけどね☆


そして今回はそんなフリンのその後のお話。


~~~~~~~~~~~~~~今回のあらすじ~~~~~~~~~~~~~~

1989年、エンコム社のCEOになったケヴィン・フリンは

ある夜7歳の息子のサムを残してこつ然と姿を消してしまう。

それから20年後の2009年。27歳になった息子のサムは

父の友人アランが父から謎のメッセージを受け取った事を知らされ、

手がかりを求めて父の経営していたゲームセンター跡を訪れる。

そこでは物質転送機が起動していて、サムはコンピューターの中へ

送り込まれてしまう!!

コンピューターの中で会った父ケヴィンは20年前の若々しい姿のままだったが

まるで別人のようだった。納得がいかないサム。

果たして父の失踪の謎をといて無事現実世界に戻ることは出来るのか。。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


さあ~~また出てきましたよ物質転送機が!!

まんまとコンピューターの世界に入り込んだサムですが

コンピューターの世界、、、

めっちゃ進化してる!!!



前作「トロン」の時はほとんどグリッドと

フラットシェーディングな感じで

それが逆にコンピューターの世界っぽいと思ってたんですが


SFX技術の進化ってすごいねー。

でもここは素直にOSが進化したんだから

コンピューターの中の世界も進化した
んだ

と思うことにします。


なんかもうコンピューターの中っていうよりは

普通に未来都市ですけどねー。


でも前作と同じようにそこで行われている

プログラム同士のゲーム!

ディスクを投げ合う「ディスク・バトル」

ライトサイクルに乗って疾走する「グリッド・ゲーム」


すんごい迫力で観ててワクワクしました~!

このへんは断然前より見応えあって素晴らしいっ!


きっと28年前の当時「トロン」を観た人達も

「おお~~スゴイッ!!」

と思いながらこの映像を観たことと思いますが

それがそのまま進化してると思います。


そして前作ですっごいインパクトだった「門」型偵察機の

レコグナイザー。

↓ ↓
reco1


こんなに進化しました!

↓ ↓
reco2

もはや別人、、、


とか言ってるけどもしかしてまた30年後に続編が出来たら

30年前はこの映像できっと

「すっげー!!!」とか言ってたんだねー。

って言われるのかもしれません☆


気になるキャストは

前作の主人公であり、今回のキーパーソンである

ケヴィン・フリンにジェフ・ブリッジス。

ケヴィンの息子で今回の主人公であるサムにギャレット・ヘドランド。

前回同様ケヴィンの友人アラン役にブルース・ボックスライトナー。

ケヴィンの失踪後、経営陣になるソフトウェア開発チーフで

なんとデリンジャーの息子役にキリアン・マーフィー。

(でもちらっとしか出てきません)

コンピューターの世界でサムと出会う謎の美女プログラム

クオラにオリヴィア・ワイルド。


サム役のギャレット・ヘドランド君は

最初観た時「なんかニホンザル顔。。。」と思ってたんですが

観ていくうちにどんどんかっこよく見えてきました。


調べてみたら「トロイ」でブラッド・ピットのいとこ役をやってた

あのイケメン君だったんですね~!!!思い出した!


下がり眉がイーサン・ホーク風

目の感覚の狭さはクリスチャン・ベール風。

見れば見るほど味のあるハンサムさんなので

なんかこれからすっごい人気出そうで要チェックです!


それからあらすじに出て来なかったけど

おかっぱ女子のクオラちゃんが最高です!!

今回の見所は彼女であると言っても過言ではないくらい。

すっごい目力(めぢから)!!!
↓ ↓
quora



かっこいいです!!!


でも、この映画の最後はどうなんでしょうねえ。。

いろいろ疑問が残りました。

また30年後に続編が出来たら解明するかもねっ


とりあえず物質転送機をどうにかするべきだと思う!星みっつ!(★★★)
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comment

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面白そう(*≧▽≦*)

でも確かにフリンとかアランとかトロンとか馴染みのない方にはごっちゃになりそう(´▽`)

てか、あっちゃん、レビューで笑わせにかかってない?ヾ(^∀^)/

それがちょっと面白くて好きなんだけど(ノ∀`)σ

「なんで邦画専門なのか?」って?(・ε・)

ヨヨン、本を読むのも多分人よりちょっと読むの遅いんですよ(´・_・`)

でも本ならイイけど、洋画の字幕だとすぐ切り変わっちゃうから、いつも

(・`Д・)「子供が食べてる途中でしょうが!!」的展開になるのです

とはいえ、日本語吹き替えだと、それはそれで感覚的に中途半端で、普通の2Dテレビを3Dメガネを掛けて見るような不自然さが個人的にイヤなのでござる(*^・ェ・)ノ

フリン~☆アラン~☆トロン~☆

いたってまじめに書いてるんだけど笑ってもらえると嬉しいよ~♪♪♪
ヨヨちゃんは文字をしっかりと読む人なんだね~。なるほど~それで邦画専門なのかあ。
『 (・`Д・)「子供が食べてる途中でしょうが!!」的展開』ってたとえが面白いっ!
私も日本語吹き替えはいやなんだよね~。ほんと、不自然な感じがして。
吹き替えの人の独特な喋り方が気になるし☆
かといって字幕無しで観れる英語力もなく字幕命だわー。
確かに漢字がいっぱいのセリフだとところどころ見逃してるかも!!
そういう時はもう想像力でおぎなうしかないね~。

いいですね♪

こんにちは!
続編なのですか。私は2Dで観たいからリリース待ち。
実は映画館の上映がもう絶対行かない時間帯になってしまい諦めております。トホホ(T_T)

続編なのです~♪

私が観た映画館も今日で上映終了してました~。ギリギリだったんだなー。
2Dでも全然問題ないと思いますよっ♪
前作を一緒に観るといろいろ面白さ倍増なのでぜひオススメです!!^^
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