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キック・アス 2011/01/17

キック・アス を観ました。

kickass

2010年のアメリカ・イギリス映画です。

監督はマシュー・ヴォーン。

原作はマーク・ミラーのアメコミです。


~~~~~~~~~~~~~~~~あらすじ~~~~~~~~~~~~~~~~

平凡な高校生のデイブ(かなりオタクよりの非モテ男子)は

ある日思いついた。「どうして誰もヒーローになりたがらないんだ?」

いてもたってもいられなくなった彼はネットで緑のタイツを購入。

密かにヒーロー“キック・アス”になる準備を始める。

やがてその時が訪れ、街のチンピラに向かって勇敢に立ち向かった彼は

ナイフで刺されたあげくに車に轢き逃げされて瀕死の状態に。

だが、回復した時には体中に金属が入ってあまり痛みを感じなくなっていた。

とはいえ、やっぱり普通の高校生。ヒーローにはほど遠い。

一方、一見普通の親子に見える父と幼い娘の二人組。

彼らは日夜特訓して戦闘能力を身につけた本物のヒーローだった。

父親はバットマンのような黒いコスチュームの“ビッグ・ダディ”

11歳の娘はロビンの女の子版のようなコスチュームの“ヒット・ガール”

二人にはある大きな目的があるのだが、ひょんなことから“キック・アス”

と接点を持つことになる。。。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


もう本当に面白かったです!!!

アメコミなんて王道なのもダークなのも

いい加減出尽くして映画化されてると思ってたので

そうそう新しいタイプのヒーローなんていないと思ってたのに。

ヒット・ガール!!!!!最高です!!!


あんなちっちゃな女の子にハート鷲掴みですよ~~。

もうかわいすぎる!!!

あの笑顔には誰も敵いません。最強!!


パパがまたいいんですよ~。

娘を特訓してヒット・ガール(殺し屋少女)に育て上げる

とんでもない父親ですが、娘への接し方がとても

穏やかで優しい。

娘もそんなパパを尊敬してるし大好きなのです。


そして忘れちゃいけない主人公“キック・アス”

特技があるわけでもなし、身体能力が優れてるわけでもなし

戦闘能力ゼロの高校生ですが

ヒーローになるのに必要なのは純粋さと勇気だ

みたいなことを言って、果敢にもヒーロー道を突き進みます。


そんな三人と関わってくる

謎のヒーロー(?)レッド・ミスト

マフィアのボスのフランク・ダミーコ。

物語はキック・アスのまったく予想しなかった方向へ

展開して行きます!


R15指定
だけあって残酷描写が結構あるので

ビビリな私は途中観てないシーンがあります。

それに、お話的にも倫理的にギリギリですよね。

ヒット・ガールの放送禁止用語もR15だろうなあ~。

でも彼女は実際に11歳でこの役をやってるんだからほんとにスゴイ。


そんな魅力たっぷりのヒット・ガールにクロエ・グレース・モレッツちゃん。

今後がものすごく楽しみな女優さんです。

…と思ってたら彼女の次の映画は「Let Me In」なんですね!!

私の大好きな「ぼくのエリ」のハリウッドリメイク版です!

私はオリジナルのスウェーデン版が大好きなので

ハリウッドリメイクなんか絶対観ないぞ


と思ってたんですが、彼女がエリなら観たいかも~。

あのスティーブン・キングも2010年の映画ベストテンで1位にしてたしね。

こりゃー観る価値あるかもです。オリジナルのことは忘れて。


それにしてもヒット・ガールの次はヴァンパイア。

まだ若いのになんて羨ましい女優人生でしょう☆クロエちゃん!!


それからヒット・ガールの師であり父親のビッグ・ダディに

ニコラス・ケイジ。


大のアメコミ好きって話は知ってましたけど

本当に嬉々としてビッグ・ダディを演じてますよ。

そういうところ好きだわケイジ~!!


主人公の巻き込まれ型ヒーロー“キック・アス”に

アーロン・ジョンソン。

とーってもハンサムさんです。

いくらダサダサヘアスタイルにメガネでもそして緑のタイツでも

そのお顔の綺麗さは隠せません。

でも、若い時ってそういうの気付かなかったりするんですよね~。

(映画の彼の話です)


イケてるクラスの女の子たちは彼の姿がまるで見えてないし

イケてない男友達からさえからかわれる始末。

トホホな高校生活を送っています。


そんな彼の意中の美少女ケイティにリンジー・フォンセカ。

この人ほんっとーに可愛いです!

でもヒット・ガールを見慣れると随分とお姉さんに見えます。

ちなみにこのケイティの友達のエリカ役のソフィー・ウー

ものすごい美少女でした。


主人公のオタク仲間の男の子たちの一人と

マフィアの息子のクリス・ダミーコ役の人は

コミックのイメージにあわせるためにそれぞれ

つけオデコとつけホッペをしてるものだと思ってたのですが

クリス役のクリストファー・ミンツ=プラッセの写真を見て

自前だということに気付きました。


↓ ↓ こんな人

christopher

このまま歳取ったらポール・マッカートニーになりそうですね☆

ええーー!!じゃああの友達のおでこも自前??(余計なお世話)


そんなクリスの父親でマフィアのボスであるフランク・ダミーコに

マーク・ストロング。

「シャーロック・ホームズ」「ロビン・フッド」と悪役続きです。

もうこの人悪役以外には考えられないかもしれない…。

あれっ!でも普段の彼の写真は意外と柔和なただのハゲオヤジ。

markstrong

へえ~優しそうかも。

いい人の役の彼も見てみたいですね☆


まあそんな素敵なマーク・ストロングのことはおいといて

この映画、とにかくテンポがいいのと音楽がいいです。
 

特にヒット・ガールが闘う時の

「♪ランランラン♪ランラランラン♪」って曲が

いまだにずーっと頭の中回ってるんですけど♪

場面場面で、なんかこうアドレナリンが多めに分泌されそうな

かっこいい音楽の使い方をしてると思います。


それに、ストロボフラッシュの中で闘うシーンもカッコイイし

ビッグ・ダディが闘うシーンもめちゃくちゃカッコいいです!


でもやっぱりこの映画の魅力の大部分を占めているのは

ヒット・ガールの魅力ですよねー。


彼女はまだ子供だけど、きっと自分がしてることの意味が

わかってるんじゃないかと思います。

ビッグ・ダディのことが大好きだから教えられた通りに闘っているけど、

本当はフワフワの子犬や着せ替え人形で遊ぶ世界があるってことに

気付いているんだと思うんですよね。


でもビッグ・ダディの思いを汲んで、それを言わない。

女の子って子供でもそのへん大人です。


タフでクールで無敵のようだけど

実践ではまだまだ隙だらけだしビッグ・ダディの指示がないと

どうしていいかわからない。


ガチで闘えば細腕から繰り出されるパンチなんて

大人の大男にきくわけもなく、すぐはじき返される。


それでも彼女は闘うんです。

なぜなら彼女はヒット・ガールだから!!



クロエちゃんに一生ついていきます!星みっつ!(★★★)
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