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GOEMON 2010/7/25

すっかり忘れてましたがGOEMONを観ました。
 
goemon

紀里谷監督といえば、宇多田ヒカルの元夫

前作「CASSHERN」からは5年ぶりですか。
 


「CASSHERN」を観た時はかなりびっくりしました。

ものすごい画像編集で、登場人物が全員超美男美女になってたからです。

まあ俳優さんは元々綺麗ですが☆

女優さんなんて特に毛穴レスの陶器肌になってて美しかったです。うらやましい!

 
これまたこだわりのある画を撮りたがる人がでてきたものだとちょっと面白く思っていました。

日本にはこういう人なかなかいませんよね。


世界観や色使いへのこだわりが楽しくて、私はいいなと思ってました。

お話はちょっとねえ、長過ぎたし感傷的過ぎましたけどね。
 
もっと簡潔に、もう少し明るめにまとまっていたらよかったと思います。

でもそこは譲れない!と言われそうなので、はぁそうですか…と納得するしかありません。


 
で、このGOEMONですが時代劇をまた大胆に紀里谷ワールドへ変換!

過去なのか、未来なのか、日本なのかさえよくわからないような町並みを作り上げましたよ。CGで。

主人公はお久しぶりの江口洋介。日本の俳優さんにはあまりいないワイルドな風貌

今回の五右衛門役に合っていたのではないかと思います。

 
そして幼なじみだけど強敵という宿命のライバル、霧隠才蔵役に大沢たかお

やさしいイメージが強い役者さんなので、冷酷な役や強い役があんまりピンときません。

ただ、少年時代の才蔵を演じていたのが佐藤健くんで、こちらはグッときました♪

いいなあ少年忍者☆


 
「CASSHERN」に続いて、独創的な衣装や圧倒的なCGでこれでもか!と世界観を見せつけてくれますが

なんだか少し観客が置いてけぼりにされてるような気がします。

インドの映像職人ターセムさんのように、なんかもう有無を言わせないような

説得力のある世界を作り上げられるようになれたらいいね。(すごい上から目線)
 

これを観ていて「ZIPANG」という映画を思い出しました。

林海象監督の1990年の作品ですが、主人公が大泥棒っていう設定とか

当時にしては派手で独創的な衣装とかがおんなじだなあ、、と。

林海象監督も独特な世界観の持ち主で好きなのです。

 
こだわりがある人っていいですね。

紀里谷監督も今後もこだわりを持って映画を撮り続けてほしいです☆
 

そうそう、茶々役の広末涼子さん。

クラシカルな美貌でお姫様役がぴったし!と思いきや、、、
 
髪型へんですよー!!!
 

それにしても俳優のみなさんあんなにカラコン入れて、目大丈夫かしら??
 

映画で観るとトニー・レオンとはまったく似てないことがわかる
ガレッジセールのゴリの熱演に星みっつ!(★★★)
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