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十三人の刺客 2010/11/14

十三人の刺客 を観ました。

jusannin

もちろん2010年の三池崇史監督版です。

それにしても、この前ゼブラーマンを観たばかりな気がするのに…

三池監督は働き者だなー。


一年に2、3作撮ってますね!


オリジナルは1963年の「十三人の刺客」だそうです。

当時もクライマックスの戦闘シーンが話題になったみたいですが

今回は人数も長さも更にパワーアップしてるみたいですね☆



~~~~~~~~~~~~~~~~あらすじ~~~~~~~~~~~~~~~~

江戸時代後期。

将軍の異母弟にあたる明石藩主松平斉韶があまりにも暴虐なため

家老の間宮図書が切腹と同時に訴状を出します。

老中土井大炊頭はその遺志を汲んで善後策を検討するのですが

斉韶の人となりをまったく知らない将軍は

咎めるどころか彼を老中就任へ抜擢するのです。

やむなく土井大炊頭は、斉韶暗殺を企て

御目付役の島田新左衛門を呼び出します。

彼を慕う侍達が集い、たった13人で斉韶暗殺を成し遂げようとするのですが…。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


13人の刺客達の豪華キャストぶりがすごいです!
 

13人を束ねるリーダーの島田新左衛門(役所広司)。

新左衛門の甥の島田新六郎(山田孝之)。

新左衛門の同僚の倉永左平太(松方弘樹)。

倉永の家来の三橋軍次郎(沢村一樹)。

同じく樋口源内(石垣佑磨)。

同じく堀井弥八(近藤公園)。

同じく日置八十吉(高岡蒼甫)。

同じく大竹茂助(六角精児)。

同じく石塚利平(波岡一喜)。
 
新左衛門の門下生で、剣豪の平山九十郎(伊原剛志)。
 
そのまた門下生の最年少ボーイ小倉庄次郎(窪田正孝)。
 
九十郎の知り合いで槍の達人、佐原平蔵(古田新太)。

侍じゃないのになぜか戦闘に参加する山の民、小弥太(伊勢谷友介)。


暴君の松平左兵衛督斉韶(稲垣吾郎)。
 
暴君の側近で新左衛門とは旧知の仲の鬼頭半兵衛(市村正親)。
 
冒頭でいきなり切腹する間宮図書(内野聖陽)。


戦闘場所となる落合宿の庄屋、徳兵衛(岸部一徳)。

斉韶の暴虐な振る舞いの犠牲者、木曽上松の牧野靭負(松本幸四郎)。

新六郎の恋人お艶と小弥太の意中の相手ウパシの、なぜか二役(吹石一恵)。


などなど。


でもなんといってもいっちばん驚いたキャスティング

暴君・稲垣吾郎!!!ですよね。


SMAPですよ!

国民的アイドルですよ!

そのゴローちゃんがものすごい残虐な暴君を演じています。

もうその恐ろしさと言ったら

悪魔が乗り移ったみたい、、、というよりも悪魔そのものです。

よくこの役を引き受けたなーというところに

ちょっと感心しました。


日常でふと常軌を逸した行動をとるシーンなどは

ものすごく見てはいけないものを見た気分になります。

そのシーンで、斉韶がまともではないことがよーくわかりました。

ガクガクブルブル、、、こわいよゴローちゃん。


あとのみなさんはとっても納得のキャスティング。

あっ山の民役の伊勢谷友介はちょっと意外でしたけど☆


新左衛門役の役所広司さん、いいですねー。

新左衛門って役どころがもう

穏やかで誠実で、でも信念を貫く強さがあって公平で。

まるで上司にしたいナンバーワン!みたいな役です。


彼とは旧知の仲である敵側の鬼頭半兵衛(市村正親)が

「新左衛門は強いのか?」と同僚に問われて

こんな風に説明します。


「おそろしく強いわけではないが、

少しずつ的確に攻め、押されても退かず、

最後にはちょっとの差で必ず勝つ。



これってすごくいい説明だなーと思います。

地味な勝ち方だけど確実に勝つのって

実はものすごく強いってことだと思うから。


そんな新左衛門に昔から敵わず

コンプレックスを持っている鬼頭半兵衛もまた、

人の才能を的確に見抜ける出来る人だったのだと思います。

今回は運悪く敵同士となってしまいましたが…。


新左衛門を慕って集う仲間達もまた魅力的です。

倉永左平太役の松方弘樹は貫禄たっぷり!

さすがに立ち回りは一番様になってたなあ。。


剣豪の平山九十郎役の伊原剛志も

見るからに強そうでよかったです。


でもわたし的に一番ツボだったのは

大竹茂助役の六角精児さん!!

相棒の米沢さんじゃないですか。。

今回は時代劇ということで

オカッパとメガネを捨ててがんばっていました。

六角さんびいきの私はついつい目で追ってしまいましたが

なんかやたらと剣を振り回しているだけで

一人だけ全然強そうじゃなかったです。

がんばれ米沢鑑識官☆


ラストの戦闘シーンは、もう人が多過ぎるわ

泥まみれだわ血まみれだわで

誰が何だかよくわからなくなってきます。


あれだけの戦略と仕掛けを作ったのなら

そのまま高いところで楽に弓を射てればいいものを

わざわざ下に下りてガチで戦うのは

やっぱり武士道なんですね。


もし生まれ変わっても侍はイヤ!いろいろ痛そうだから。星みっつ!(★★★)
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