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ウォーロード/男たちの誓い 2010/8/16

ウォーロードを観ました。

warlords.jpg

またまた史実を元にした映画です。

史実を元にって言われると興味が3割増しになりますね。


歴女でもなんでもないので、日本史にも世界史にも明るくなく

ましてやお隣中国の長い長い歴史なんて右も左もわかりませんが、

レッド・クリフを観て三国志にすっごく興味を持ったりしてます。

映画って素晴らしい…。


そういえば金城武はレッド・クリフで優雅に扇をあおいでましたよねえ。

今回はがらっと違う役どころで、戦闘派です。

戦闘派といえばジェット・リー。

今回もキレのある動きで見るからにただ者ではない感じ

ひしひしとかもしだしてます。


そうそう、この映画原題は「投名状」というのです。

映画の中で非常に重要なキーワードとなっています。

投名状って???
よくわからないのですが

どうやら義兄弟の契りのことらしいですね。


ジェット・リーが、戦いだけではなくいろんな心の葛藤を見せる演技をしています。

そこらへんがピーター・チャン監督ならではの演出なのかなあ。

私はこの監督の「ラヴソング」が大大大好きなのです。

何度観ても号泣です!


何も知らずにこの映画を観たのですが、あとで調べるまで

この監督の作品だと全然気付きませんでした。

まあラヴソングの世界をウォーロードで期待してもしょうがないけどねえ。。


紅一点でシュー・ジンレイという女優さんが出ています。

中国ではチャン・ツィイーと並ぶくらいの大女優さんらしいですが

とっても地味です。

きれいなのはすごくわかるんですが、なんか美人オーラがあまり感じられないのは

なぜなんだろう。


そういえば新宿インシデントにも出てましたね。

あの時はまあまあ華があったような。。

なんか手塚理美の若い頃とか、夏川結衣の若い頃とかに似てます。

ちょっと和風な感じですね。


あっ映画の内容についてほとんど書いてない!

ええと、戦いのシーンは結構残酷でした。

残酷じゃない戦争なんてないけれど。


主人公のジェット・リー、アンディ・ラウ、金城武、

誰一人「この人が正しい!」と全ての場面で言い切れず

正しいことが全て良い行いかというとそうでもなく。

成功することが幸せかというとそれも疑問になってくる。

なんだかやりきれない感じのお話でした。


金城武のますますの活躍に期待して、星みっつ!(★★★)


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