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忍 SHINOBI 2011/03/23

忍 SHINOBI を観ました。

shinobi

2005年の日本映画で

原作は、山田風太郎の時代小説「甲賀忍法帖」

下山天監督作品
です。


~~~~~~~~~~~~~~あらすじ~~~~~~~~~~~~~~


1614年。長年に渡って戦い、憎しみあって来た忍者の二大勢力

伊賀と甲賀。

初代服部半蔵の約定で両里は平和を保っていたが

徳川家康の命によって、伊賀と甲賀、5対5の忍術合戦を強いられ

その結果次第で次期将軍を決することになった。

実は伊賀の次期党首の朧(おぼろ)と甲賀の跡継ぎの弦之介は

隠れて密かに愛を育んでいたのだが

その思いを回りに明かすことなく戦いに巻き込まれていく。。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


キャストは


伊賀の党首お幻に、りりィ。

次期党首の朧に、仲間由紀恵。

伊賀の精鋭 薬師寺天膳に、椎名桔平。

夜叉丸に、坂口拓。

蛍火に、沢尻エリカ。


甲賀の党首甲賀弾正に、寺田稔。

甲賀の跡継ぎ 弦之介に、オダギリジョー。

甲賀の精鋭 室賀豹馬に、升毅。

筑摩小四郎に、虎牙光揮。

陽炎に、黒谷友香。


徳川家康に、北村和夫。

南光坊天海に、石橋蓮司。

柳生十兵衛に、仁科克基。

服部半蔵正就に、松重豊。

などなど。



忍者界のロミオとジュリエットを演じるのは

仲間由紀恵オダギリジョー。


仲間由紀恵は「TRICK」

オダギリジョーは「時効警察」

それぞれ大好きなので、私の中でこの二人は

すごく面白い人達という認識だったのですが

今回は面白さを一切封印☆


オダギリジョーはめちゃくちゃかっこよく

仲間由紀恵さんはめちゃくちゃ美しいです!!

shinobi1


そして、伊賀と甲賀を代表するそれぞれ精鋭5人も

とっても個性的。


伊賀の代表はまず筆頭に

椎名桔平演じる薬師寺天膳。

170年以上も生きている伝説の忍者で不死の術を持ちます。


shinobi4

↑ ↑ 誰、、、??

椎名桔平さんです!!


それから夜叉丸。

黒装束に身を包んで髪の毛のような糸を操ります。

演じるのは坂口拓さんですが

どうしても河村隆一に見える。。

shinobi5


その他、全身毛むくじゃらの蓑念鬼(みの ねんき)

毒蛾を操る蛍火(ほたるび)など。

演じるのは沢尻エリカ。

shinobi2


まだエリカ様とか呼ばれる前ですよー。

顔ちっちゃいし華奢だし

めっちゃかわいい~~~!!!!


対する甲賀の方は、

参謀の室賀豹馬(むろが ひょうま)。

棒手裏剣の名手、筑摩小四郎。

他人の顔を自分の顔に写し取れる如月左衛門。

猛毒の息を吐く陽炎(かげろう)など。


この陽炎を演じるのは黒谷友香さん。

これまた美しい!!!

この映画、女優さんも風景もとにかく美しいので

目の保養になります。



それぞれ違う能力を持つ忍者同士の戦いは

見ててちょっとワクワクしますが

戦うために存在している彼らの背負う宿命は

哀しい。。


でも登場人物が多くて展開が早いため

そういう悲哀が今ひとつ描ききれてないように思いました。
 

敵同士の弦之介と朧が

どうして恋に落ちたのかも描かれてないから

ラブストーリーとしても

感情移入しづらいです。


それに、次期党首の二人ももちろん

5人の精鋭の中に入ってるのですが

オダジョーはともかく仲間由紀恵さんは

どう見ても強そうじゃない
ので

どうやって戦うのかと心配していたら


。。。秘技、破幻の瞳!!!


これ、見たらびっくりしますよー。


その瞳で見られたら身体の中から破壊されるという

おっそろしい技
なのですが

それを繰り出す仲間由紀恵さんが

あまりに可憐すぎて癒されます☆


少女マンガみたいなシーンになってます!


以前「ヤギと男と男と壁と」という映画で

ジョージ・クルーニーが

「必殺!キラキラ☆アイズ」


という技を繰り出していたのを思い出しました。


ジョージのはただ単に目をカッと見開いてるだけで

ユアン・マクレガーに

「なにそれ」

と呆れられていましたが

彼が目指していたのはきっとこの技だったんだなー。


忍者の技を極める道は厳しい!!

shinobi3



忍術は使えなくてもいいから目力がほしい!星みっつ!(★★★)
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カムイ外伝 2010/10/10

カムイ外伝 を観ました。

kamui

2009年の日本映画です。原作は白土三平さんの漫画で、「カムイ伝」のスピンオフ。

主役はマツケンこと松山ケンイチさん。

デスノートのL役で一気にブレイクした人気者です。


~~~~~~~~~~~~~~あらすじ~~~~~~~~~~~~~~

伊賀の忍であるカムイは殺戮の毎日に嫌気がさし

人間らしい自由を求めて「抜け忍」となります。

ある日、領主・水谷軍兵衛の愛馬を襲った半兵衛という漁師に出会い

彼の島へとたどり着きました。

そこはかつてカムイが仕留め損ね、今はお鹿として生きる

同じ伊賀の抜け忍・スガルがいたのです。

彼女は半兵衛の妻として子供を育て幸せに暮らしていましたが……

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

マツケン以外の出演者も豪華。


漁師の半兵衛に小林薫。

抜け忍スガルに小雪。

スガルの娘でカムイを慕うサヤカに大後寿々花。

抜け忍集団「渡り衆」の頭である不動に伊藤英明。


それから、ちょっとしか出て来ないけど領主・水谷軍兵衛役に佐藤浩市。

その妻アユ役に土屋アンナ。


マツケンと大後寿々花ちゃんといえば、

ドラマ「セクシーボイス&ロボ」です。

面白かったなあ~あのドラマ!!!

と、二人が一緒にいるシーンでは懐かしい思いでいっぱいで見てました。


それにしても小雪。

ボロをまとっていても13頭身はありそうだし手足は長いし

存在がゴージャスです。

さすがは「ラストサムライ」

トム様と堂々の共演を果たしただけのことはありますねー。

演技がイマイチなんて言われてますが

ハングリーなスガル役をがんばって演じていたと思います。

でもやっぱり上品に見えちゃうなー。


それから伊藤英明。

サメがうようよしてる海での豪快な登場シーンで思わず

「海猿!!!???」と思ってしまいました。

海猿ではありませんが不動もめっぽう強いです。


カムイ役のマツケンもとってもがんばってますよ~。

なんかふにゃ~んとした草食系男子のイメージの強い彼ですが

ラストの戦闘シーンなどは、鬼気迫るものがありました。


忍者って過酷ですよね。

「抜け忍」
という言葉を初めて知りました。

抜け忍となった者は「追忍」と呼ばれる者から

常に命を狙われます。


別にいつやめたっていいじゃないか!
と思うのですが

忍者の掟ではそうはいかず。

でも同じ忍者同士で戦うなんて

とっても効率悪いと思いますがねー。

もっと他の目的にエネルギーを使った方がいいのに。


まあそういうわけにはいかないのですね。。


自由を求めたカムイは逃げ続けなければならず、

生き抜かなければいけない。

彼の旅は今も未来もずっと過酷です。

そんなカムイに安住の地はあるのだろうか??


原作のマンガを読みたくなりました。


アクションもこなすマツケンにほれぼれ!星みっつ!(★★★)

GOEMON 2010/7/25

すっかり忘れてましたがGOEMONを観ました。
 
goemon

紀里谷監督といえば、宇多田ヒカルの元夫

前作「CASSHERN」からは5年ぶりですか。
 


「CASSHERN」を観た時はかなりびっくりしました。

ものすごい画像編集で、登場人物が全員超美男美女になってたからです。

まあ俳優さんは元々綺麗ですが☆

女優さんなんて特に毛穴レスの陶器肌になってて美しかったです。うらやましい!

 
これまたこだわりのある画を撮りたがる人がでてきたものだとちょっと面白く思っていました。

日本にはこういう人なかなかいませんよね。


世界観や色使いへのこだわりが楽しくて、私はいいなと思ってました。

お話はちょっとねえ、長過ぎたし感傷的過ぎましたけどね。
 
もっと簡潔に、もう少し明るめにまとまっていたらよかったと思います。

でもそこは譲れない!と言われそうなので、はぁそうですか…と納得するしかありません。


 
で、このGOEMONですが時代劇をまた大胆に紀里谷ワールドへ変換!

過去なのか、未来なのか、日本なのかさえよくわからないような町並みを作り上げましたよ。CGで。

主人公はお久しぶりの江口洋介。日本の俳優さんにはあまりいないワイルドな風貌

今回の五右衛門役に合っていたのではないかと思います。

 
そして幼なじみだけど強敵という宿命のライバル、霧隠才蔵役に大沢たかお

やさしいイメージが強い役者さんなので、冷酷な役や強い役があんまりピンときません。

ただ、少年時代の才蔵を演じていたのが佐藤健くんで、こちらはグッときました♪

いいなあ少年忍者☆


 
「CASSHERN」に続いて、独創的な衣装や圧倒的なCGでこれでもか!と世界観を見せつけてくれますが

なんだか少し観客が置いてけぼりにされてるような気がします。

インドの映像職人ターセムさんのように、なんかもう有無を言わせないような

説得力のある世界を作り上げられるようになれたらいいね。(すごい上から目線)
 

これを観ていて「ZIPANG」という映画を思い出しました。

林海象監督の1990年の作品ですが、主人公が大泥棒っていう設定とか

当時にしては派手で独創的な衣装とかがおんなじだなあ、、と。

林海象監督も独特な世界観の持ち主で好きなのです。

 
こだわりがある人っていいですね。

紀里谷監督も今後もこだわりを持って映画を撮り続けてほしいです☆
 

そうそう、茶々役の広末涼子さん。

クラシカルな美貌でお姫様役がぴったし!と思いきや、、、
 
髪型へんですよー!!!
 

それにしても俳優のみなさんあんなにカラコン入れて、目大丈夫かしら??
 

映画で観るとトニー・レオンとはまったく似てないことがわかる
ガレッジセールのゴリの熱演に星みっつ!(★★★)
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