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リトル・チルドレン 2010/7/5

リトル・チルドレンを観ました。

2006年のアメリカ映画です。

littlechildren

ケイト・ウィンスレット扮する主婦が主人公。

公園デビューで周りの奥様連中達といまひとつそりが合わずにいる時に現れた

ハンサムな主夫のパトリック・ウィルソン。

彼は、暇を持て余す奥様連中の憧れの的です。


ひょんなことから二人は急接近していきますが、

お互いに家庭にそれぞれ問題を持ち、小さな子供のお世話中。

一方、性犯罪で服役していた男(ジャッキー・アール・ヘイリー)が

町へ戻ってきます。

子供を守ろうとする親達はもちろん彼を忌み嫌い

中には過激に弾圧する者も出てきて。。。



というお話で、軸となるのはケイト一家とパトリック一家。

そして元犯罪者のジャッキー・アール・ヘイリー一家。


それにしても、ウォッチメンの二人がここでも共演してるとは!

パトリック・ウィルソンは相変わらずのイケメンぶりですが

ジャッキー・アール・ヘイリーの方は、

ウォッチメンの時はいい意味での不気味さがかっこよかったのに

今回はただの変質者。

気持ち悪さ炸裂です!

実にいい味出してます。


この人ってナチュラル・ボーン・変質者な風貌ですが、

かつては「がんばれベアーズ!」っていうドラマの子役で

大人気だったらしいです。

今は見る影もなく、見ても同一人物だと思い当たらないくらいだとか…。

でもその気持ち悪さのおかげで次回は「エルム街の悪夢」のフレディ役をゲット!

ミッキー・ロークも真っ青な復活ぶりだと思います。

がんばれジャッキー・アール・ヘイリー!


なんか彼のインパクトがありすぎて

メインのお話であるケイトとパトリックの不倫が霞んでしまいました。


このリトル・チルドレンというタイトルは、

言葉通りの「小さな子供達」という意味もあれば

大人達のそろいも揃って大人になりきれない子供みたいなところを指していたり

元犯罪者の母親がいくつになっても息子を小さな子供のように愛していたり

そんないろんな意味がこもっています。


実際出てくる大人達がみんな、主役の二人を含めて

しょうがないなあ。。。という人達ばかり。

唯一まともなのはパトリックの出来すぎた妻役のジェニファー・コネリーくらいです。


パトリックの若くて美しい妻であるジェニファーを

ストーカーのように遠くから見てケイトがショックを受けるシーンがあります。

実年齢ではジェニファーの方が5歳も年上なんだけど

あまりにも美人でスタイルがいいせいか、全然違和感のない配役です。

ケイトはきれいだけどおばさん体型だからなあ。。


130分もあって長い映画ですが、ストーリーが交錯するので

飽きずに見られます。

いろいろと興味深い展開があるのですが

終わってみてよくも悪くも(ほとんど悪い方)

印象に残ってるのはやっぱりジャッキー・アール・ヘイリーです。



エルム街の悪夢が早く観たい!星みっつ!(★★★)
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