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ラスト・ブラッド 2010/10/25

ラスト・ブラッド を観ました。

lastblood

2009年の香港・フランス共同制作映画です。

主演はチョン・ジヒョン。『猟奇的な彼女』ですね!


元々は『BLOOD THE LAST VAMPIRE』というアニメの実写版です

アニメ映画の方の主人公サヤの声は工藤夕貴。

ちょっと予告編を見たけどこちらも面白そうです~。


~~~~~~~~~~~~~~あらすじ~~~~~~~~~~~~~~


1966年の日本。16歳の少女サヤはとある組織と手を組んで

人間界に紛れ込んでいるオニを退治していた。

サヤの目的はただ一つ。

何年も前に自分の父親を殺したオニゲンへの復讐である。

オニ達が横田基地にいるという情報を受け、

サヤはセーラー服へ身を包み基地内のアメリカンスクールへ潜入する。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


チョン・ジヒョンがサヤという日本人の少女を演じていますが

とある組織の人達がアメリカ人だし

潜入する先もアメリカンスクールなので、基本、英語です。

英語の方は本人が喋ってるのかなあ。流暢だなあ~。

回想シーンの日本語はめっちゃ吹き替えでしたが。


「猟奇的な彼女」「イルマーレ」「僕の彼女を紹介します」と

結構ジヒョン贔屓な私ですが

セーラー服のジヒョンもまたいいですねー!

当時27歳なのに違和感なし!


そして日韓アジアン・ビューティー対決で小雪さんが出てます!

この二人、映画を通じて大の仲良しになったそうで

ジヒョンは小雪のことをお姉さんのように慕っているんだとか☆


ジヒョンのアクションはなかなか本格的でカッコいいです。

サヤが超人的な体力の持ち主ということで

ほとんどがワイヤーアクションですが。。


お話の方は、、、たぶん本当はもっと長い話だったのを

ぎゅっと縮めたせいなのかどうかわからないけど

なんだか矛盾が多くて説得力無し。


というかラスボスのオニゲンが小雪っていうのが。。。

この世で一番忌むべき存在で諸悪の根源とまで言ってるのに

小雪ですよ。


真っ白い着物をはらはらとなびかせて微笑んでる様子は

オニというよりどう見ても天女。優雅です。


そして小雪さんのアクションはだめだめでした。

おかしいなあ~「カムイ外伝」ではアクションもいけるのかと

思ってたんだけどなあ~。

でもきれいだからいいです。


このお話、「オニ」と呼んでる敵がゾンビみたいだったり

ゴブリンみたいだったり、はたまたどう見てもニンジャだったり。


めちゃくちゃです。

主人公サヤも組織から血液を支給されてゴクゴク飲んでるし

日本のいわゆる「鬼」じゃなくてバンパイアなのですね。


まあいいか。ジヒョンはこの映画で世界進出を狙ったのか

名前の表記がジアナ GIANNAになってました。

ジアナ……なんか微妙だなあ。


サヤの回想シーンの着物がどう見ても韓国風だったり

日本古来の鬼であるオニゲンまでもが英語ペラペラだったり

ツッコミどころは満載ですが、ジヒョンがかっこよかったので

良しとします☆


サヤの父親の部下で育ての親である「カトウ」役で

倉田保昭さんが出てますが

この方のアクションシーンはさすがでした!


アニメではオニゲンがどういう風に表現されてるのか興味津々!星みっつ!(★★★)

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ミスト 2010/7/11




やっとミストを観ました。



フランク・ダラボン監督×スティーブン・キング原作です。

この二人、タッグを組んで今回が3作目。



前2作の「ショーシャンクの空に」「グリーン・マイル」も観ましたが

どちらも囚人もの(?)だったのと違って今回はSFホラーです。

まあスティーブン・キング原作なんだから、こっちが正当派ですね。



霧の中から何かが襲ってくるという恐怖。



何が襲ってくるのか、前半では正体がわかっていません。

ただ、その情報を元にスーパーマーケットに閉じ込められる人達。



得体の知れない恐怖と疑心暗鬼の中で

ごくごく普通の善良な一般市民である彼らがどう変わっていくのか!?



この映画の第一のポイントがそこです。。。



閉じ込められる人達の中に、主人公である父子や

責任感の強いスーパーマーケットの副店長、

聖書狂の女性(いかにもスティーブン・キング的な登場人物!!)

休暇前の軍人などなど

さまざまな人達が何を信じてどう行動するのか。

途中何度もいろんな選択肢が出てきて考えさせられます。



やがて霧の中から襲ってくるものの正体がわかって

さらにパニックになる人々。

(誰だってあんなもんと遭遇したらパニックになります)



止まらない不安と恐怖。



そのへんの人々の描き方はさすがスティーブン・キング。



ただひたすら恐ろしいです。

外に出ても中にいても逃げ場無し。



一体どうしろって言うのよッ



で、主人公がとった行動とは。。。





「ラスト衝撃の15分」というのが、この映画の宣伝文句だそうですが

私はこのラストはどうしても納得いきません。



ネットで調べたらこれってキングの原作では描かれていない

完全ダラボンオリジナルだそうです。



このラストを思いついたダラボンがウキウキしながら



こんなラストにしたいんだけど♪」



と、キングにメールすると



いいね♪



と、キングもあっさりOK。(この二人、きっと似た者同士)



まあ確かにインパクトはありますけど

うーん、、、いかがなものか。

うーん、うーん。おかげで眠れませんよっ





ああ~もっかいショーシャンクが観たくなった。。。







そうそう、この人どっかで観たなあ~と思ったら

スーパーの店員役で「タイタンの戦い」アンドロメダ姫を演じた

アレクサ・タヴァロスさんが出ていました。



タイタンの戦いで、神が嫉妬するほどの美貌の姫役ということで



。。。そう?。。。





って感じだったのですが、今回は田舎のスーパーの店員役。

違和感なく見れました。

出演順としてはこっちが先なので、アレクサさんとしては

スーパーのレジ係から美貌の姫へ、華麗なる転身ですね☆





というわけで、アレクサさんの今後の活躍に期待して、星みっつ(★★★)





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