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ロビン・フッド 2011/01/15

ロビン・フッド を観ました。

robinhood

2010年アメリカ・イギリス合作映画。

リドリー・スコット監督作品です。


ロビン・フッドという人はてっきり

リンゴを射る人だとばかり思ってました。

オハラハンさんのブログを読むまでは!!!!
   ↓  ↓  ↓

リドリー・スコット、久々の史劇ですね。 ロビン・フッドと言えば、 「ああ、子供の頭の上にのせたリンゴを弓矢で射抜いた人でしょ?」と、思ったそこのアナタ! 残念! 先生は一度もそんなこと言ってませんよ! 「それはウィリアム・テルですよ。」と、映画館で後方の席から聞こえてくる誰かさんの会話にツッコミたくてムズムズしていたアッシでした。 ケビン・コスナーがロビン・フッドをやったのは、もうかれこれ20年前
ロビン・フッド


そうだ!そういえばそれはウィリアム・テルだ。。(目からウロコ)

じゃあ一体なぜこんなにも

ロビン・フッドリンゴの人

というイメージが強いのか???


それはたぶんこの歌が原因です!

榊原郁恵さんがアイドル時代に歌った

♪いとしのロビン・フッドさま♪

(アラサー以下のおともだちはYoutubeで見てみてね♪)


この歌の歌詞に何度も出てくるんですよ~リンゴが。


♪青い青いリンゴが赤く赤く色づいたのは

 あなたの矢が刺さったせいよ♪

などと、ロビン・フッドさまに向かって歌っているのです。

このせいだ~~~~。



思えばケビン・コスナー版「ロビン・フッド」の時も

どうせクライマックスは


子供の頭に乗せたリンゴを弓で射るんでしょ。

別に観たくなーい。

と、スルーした記憶があります。

刷り込みって恐ろしい。。


まあそんな私の勘違いは置いといて

じゃあロビン・フッドって一体何した人???

っていう、つよーい疑問がわいてきます。

そんな疑問はこの映画を観れば一気に解決です☆


~~~~~~~~~~~~~~~あらすじ~~~~~~~~~~~~~~~


時代は12世紀末。弓の名手であるロビン・ロングストライドは

獅子心王リチャード一世の下で、十字軍としてフランスで戦っていた。

だが闘いの中リチャード王が亡くなってしまい、その王冠を

イギリスへ持ち帰ろうとしていた騎士のロバート・ロクスリーが、

暗殺される現場を目撃してしまった。

騎士になりすまして王冠をイギリスに持ち帰るロビンと仲間たち。

そしてロクスリーの遺言通り、大事な剣をロクスリーの実家に

届けることに。

一方リチャード王が亡くなって弟のジョンが王になったため

考え無しの悪政でイギリス国内はメチャクチャな状態に。

ここぞとばかりに攻め込んでくるフランス。内部分裂するイギリスの

運命やいかに。。。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


あれっ、あらすじを見ただけではまだロビン・フッドが

何した人かよくわかりませんね☆

彼が活躍するのはイギリスの運命やいかに。。。の後なので

詳しくは映画を観ましょう!!


キャストは

主人公ロビン・ロングストライドにラッセル・クロウ。

亡くなったロバートの父、ロクスリー卿にマックス・フォン・シドー。

ロバートの妻のレディ・マリアンにケイト・ブランシェット。

裏切り者のゴドフリーにマーク・ストロング。
 
イギリスの摂政ウィリアム・マーシャルにウィリアム・ハート。


↑↑ウィリアム・マーシャルの役職がよくわからなかったんですが

ウィキペディアを見ると

1190年、リチャードが第3回十字軍に参加すると、ウィリアムは摂政に任命される。

とあったので摂政にしときました☆

なんかすごく有名な人物だったみたいですね。

彼やジョン王、リチャード王なんかはもちろん実在の人物ですが

残念ながらロビン・フッドは伝説上の義賊らしいです。


それにしてもこれだけいっぱい映画化されてるだけあって

とっても魅力的な人物を演じたラッセル・クロウ。


犬顔で無精髭のオジさんが

どうしてこんなにかっこいいのか??


ってくらいかっこいいです!!!


無骨なんだけど紳士で、勇気があって正直者。

そしてピンチの時に助けてくれる。

こんな人がいたらレディ・マリアンじゃなくても

クラクラ~ときてしまいます。

まさに男の中の男!!

クライマックスのシーンではほんとに鳥肌たちました!

(リンゴは出てきません!)


このレディ・マリアンって人は旦那さん(ロバート・ロクスリー)が

十字軍に行っちゃって、苦しい家計を切り盛りする

強くて賢くてきれいな女性なのですが

ケイト・ブランシェットがまた美しいです。


なんかロビンを見つめる瞳がすごく優しくて

目尻のシワまでいい感じ。

本当に綺麗な人
だな~と思いました。


それにしてもジョン王ですよ!!

まったくもう~~~腹がたつ~~~~。

実際あんなだったんですかねー?

あんな人が国のトップって地獄ですね。

もう殴りたい、グーで。

お母さんも出てきましたけど

育て方悪かったんじゃない!?

って思わず八つ当たりしたくなりました。


きっと国民のそんな思いがロビン・フッドっていう

ヒーローを作り上げたんでしょうね。


ロビンの仲間になるクック神父が私のツボでした!

「フル・モンティ」のおデブちゃん(名前もデイブ)こと

マーク・アディ~~!!!


この映画でも神父とは思えないはじけっぷり

しまいにはロビンと一緒に闘ってるし(神父なのに…)いい味出してました!


十字軍からロビンと一緒にいる仲間たちもよかったです。

ロビンって人はなーんか生まれついてのカリスマ性なのか

思わずついていきたくなる人なんですよね。


ピンチの時指示をあおぐと、ただ一言キッパリと

死にものぐるいで逃げよう。

そんなところが好きです!ロビン・フッドさま!!


ちなみにこの映画ではロビン・ロングストライド(大きな歩幅のロビン)

って名前なんです。

それがジョン王のせいでアウトロー(法の保護外の者)となり

ロビン・フッド(頭巾のロビン)になったみたいですね~。

なんで頭巾かっていうと、たぶん弓を射る人の衣装がそうだからかな??

robinfood2


あまりにもこの映画が面白かったので、

こうなってくると、ケビン・コスナー版「ロビン・フッド」

どんな風に描かれているのか興味津々です☆

借りて観てみようかな~!


歴史のお勉強になりました☆星みっつ!(★★★)
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