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マイティ・ソー 2011/07/18

マイティ・ソー を観ました。

mightythor

2011年のアメリカ映画。

ケネス・ブラナー監督作品です。


アメコミのヒーローですが

なんと北欧神話の神様が主人公!!


~~~~~~~~~~~~~~あらすじ~~~~~~~~~~~~~~


神々が暮らすアスガルドの国では、全能の王オーディンの息子・ソーの

戴冠式が行われていた。しかし、敵対する氷の王国・ヨトゥンヘイムの

巨人が侵入し、式は中止になる。

腹を立てたソーは、弟ロキと4人の仲間達とともにヨトゥンヘイムへ

攻め込む。その身勝手で傲慢な振る舞いに怒ったオーディンは、ソーを

地の国・ミッドガルド(地球)へ追放。米国ニューメキシコ州の砂漠に

落ちたソーは天文学者のジェーンの車にぶつかり、最強の武器である

ハンマー“ムジョルニア”も失って無力な人間となってしまう…。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


キャストは


主人公ソーに、クリス・ヘムズワース。
 
天文学者ジェーンに、ナタリー・ポートマン。
 
ソーの弟ロキに、トム・ヒドルストン。
 
ソーとロキの父で全能の王オーディンに、アンソニー・ホプキンス。
 
ジェーンの同僚の学者エリックに、ステラン・スカルスガルド。
 
ジェーンのアシスタント ダーシーに、カット・デニングス。
 
SHILDのエージェント フィル・コールソンに、クラーク・グレッグ。
 
虹の橋の番人ヘイムダールに、イドリス・エルバ。
 
ソーの仲間ヴォルスタッグに、レイ・スティーヴンソン。
 
ソーの仲間ホーガンに、浅野忠信。
 
ソーの仲間ファンドラルに、ジョシュア・ダラス。
 
ソーの仲間シフに、ジェイミー・アレクサンダー。
 
オーディンの妻フリッガに、レネ・ルッソ。
 
クリント・バートン / ホークアイに、ジェレミー・レナー。
 
SHILDの長官ニック・フューリーに、サミュエル・L・ジャクソン。


などなど。



クリス・ヘムズワースって誰それ??

って思ってたんですが、プロフィールを見ると

スター・トレックのカーク船長の父役(最初に出て来る)とか

パーフェクト・ゲッタウェイの怪しいカップルの

チンピラっぽいダンナさん役とか


言われてみれば「ああ!!」って感じでした。


でもその二作ではここまでカッコイイ人だとは

まったく予想だにせず☆

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↑ソー役のクリス・ヘムズワース。


カッコイイです!!

傲慢で暴れん坊な俺様キャラということですが

地球に追放されてから踏んだり蹴ったり。

mightythor10

無敵の強さを誇る彼なのに、

ジェーンの車にニ度もひかれたり

病院で鎮静剤打たれたりするたびに

白目むいて倒れるのがおかしい!!


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↑天文学者のジェーン。



ブラック・スワンでの熱演が記憶に新しい

ナタリー・ポートマンが、今回はわりと等身大の女の子を好演!


彼女の同僚エリック役でステラン・スカルスガルドが出てます。


パイレーツ・オブ・カリビアンでは

“靴紐のビル”として顔にいっぱいフジツボ付けてましたね☆


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↑ 左:エリック         右:ダーシー



スウェーデン人の彼が(役の設定は違うと思うけど)

突然現れたソーと北欧神話の共通点を

いち早く気付くところは何だか納得。


イマドキの女の子であるアシスタントの

ダーシーもかわいいです!


そして何より忘れちゃいけない浅野忠信さん!

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↑左:ホーガン 中:ファンドラル 右:ヴォルスタッグ


日本版ポスターではドドーンと主役っぽい扱いですが

実際にはソーの友達の仲良し三人組の一人です。


でもハリウッド映画で浅野くんが見れる日が来るとは…!

あまり出番がないのは残念だけど
 
堂々と楽しそうに演じてたのが印象的!



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↑ソーの仲間 レディ・シフ。

ソーの仲間うちで一番勇敢で強いのは実は彼女かも。

かっこよかったです。


mightythor7

↑ソーの弟ロキ。

おとなしくて魔術が得意だけど

何かとソーの影になってしまいがち。

小さい頃からみんながソーに注目するのを

実は不満に思っています…。


そういう不満ってね~。

ためるとよくないんですよね~。


誰よりも強くて勇敢だけど時に暴走するソーを見て

優れた王になるには謙虚さも必要

と考えたオーディンはソーから最強の武器

ムジョルニアをとりあげてしまいます。


この武器にふさわしい者しか操ることが出来ないという

強力な魔法でムジョルニアを封じ込めてしまうのです。


mightythor8

↑ 地上でやっとムジョルニアを見つけたソーだったが…。



このシーンでさりげなく一瞬ホークアイが

出てくるのでお見逃しなく!

「アベンジャーズ」が楽しみです。。



これまで研究ひとすじのジェーンが

暴れん坊でよく白目むいて倒れてるけど

意外と礼儀正しくて優しい笑顔のソー

惹かれていく気持ちはよくわかります。


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↑ 地球では見たことないタイプ(?)のソーに惹かれるジェーン。


ソーが力を取り戻す瞬間は

鳥肌がたつくらい爽快なシーンですが

そんなソーを見てジェーンが言う一言。

「へぇ~それがいつもの格好なんだ。。イケてるね!」


非日常を目の当たりにして

精一杯のセリフだったんだと思いますが

笑えました!!


神々の国アスガルドのビジュアルも幻想的だったし

何よりソーがとっても魅力的。

確かに向こう見ずなところはあるけど

彼には確かに生まれながらの王の素質があります!


そんな彼と恋に落ちてしまったジェーンとの

星を超えての恋の行方も気になるところです。



そしてエンドロールのあとのお楽しみ映像は。。

またあの人が出てきますよ~。



アメコミヒーローものってやっぱり楽しい☆☆☆
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X-MEN: ファースト・ジェネレーション 2011/06/26

X-MEN: ファースト・ジェネレーション を観ました。

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2011年のアメリカ映画。

マシュー・ヴォーン監督作品です。


シリーズとしては第5作目にあたるのですが

1~3作目の前日譚
となっています。


~~~~~~~~~~~~~~あらすじ~~~~~~~~~~~~~~


国際情勢が緊迫する1960年代。

裕福な家に生まれたチャールズと、ポーランドの強制収容所で

母親と引き裂かれた悲しい過去を持つエリック。

異なる信念を抱きながらも友情を深めたふたりは、世界各地の

ミュータントを仲間に迎え入れていく。しかし、戦時中にエリックの

母親を殺した元ナチスの科学者ショウが、ミュータント集団

“ヘルファイヤークラブ”を結成。自らも強力なミュータントとなり

やがて恐ろしい計画を実行に移したとき、チャールズとエリックは

その野望の阻止に挑むが、過酷な運命は彼らの絆を引き裂き、

人類との“共存”か“支配”かという正反対への道へと

導いていくのだった……。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


キャストは


チャールズ(プロフェッサーX)に、ジェームズ・マカヴォイ。

エリック(マグニートー)に、マイケル・ファスベンダー。

ショウ(科学者のシュミット)に、ケヴィン・ベーコン。

レイヴン(ミスティーク)に、ジェニファー・ローレンス。

エマ・フロスト(ホワイト・クイーン)に、ジャニュアリー・ジョーンズ。

モイラ・マクタガートに、ローズ・バーン。

ハンク・マッコイ(ビースト)に、ニコラス・ホルト。

「黒服の男」 に、オリヴァー・プラット。

エンジェルに、ゾーイ・クラヴィッツ。

ショーン(バンシー)に、ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ。

アレックス・サマーズ(ハボック)に、ルーカス・ティル。

アーマンド(ダーウィン)に、エディ・ガテギ。

アザゼルに、ジェイソン・フレミング。

ヤーノシュ(リップタイド)に、アレックス・ゴンザレス。

などなど。



まず、1~3作でおなじみの三人が若い!!


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↑↑ プロフェッサーX


強力なテレパシー能力を持つX-MENのリーダーにして創設者。

とある事故のせいで車椅子に乗っています。

        ↓  ↓

xmen5_1


↑↑ 若い頃のチャールズ(プロフェッサーX)を演じるジェームズ・マカヴォイ。

ずいぶんとハンサムだったんですね!!





そしてプロフェッサーXと対立するマグニートー。

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↑↑ マグニートー

磁界を操り金属を自在に動かすミュータント。

その力は強力です!!

        ↓  ↓

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↑↑ 若い頃のエリック(マグニートー)を演じるマイケル・ファスベンダー。

ずいぶんと性格良さそうです!!




そしてマグニートーの忠実な部下というイメージが強いミスティーク。

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↑↑ ミスティーク

素の姿は青い肌に赤い髪に金色の瞳。

何にでも変身できる能力をもつミュータント。

        ↓  ↓

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↑↑ 若い頃のミスティークを演じるジェニファー・ローレンス。

かわいい!!


ミスティーク姐さんといえば

泣く子も黙る悪女で得体の知れないイメージですが

少女時代の彼女はかなり素直で性格もいいのが驚き!


しかも最初彼女が思いを寄せるのは

チャールズの方だったりします。


でも他のミュータントに会うとすぐに
 
そっちもいいな、と思ってしまったりして…。

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↑ 左:ミスティーク       ↑ 右:ビースト


恋多き女は昔からなのか。。。



それにしても、プロフェッサーXとマグニートーが

こんなにも親友同士だったことにびっくりします。

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↑ プロフェッサーXとマグニートー


共に桁外れの力を持つ二人は

誰よりもわかりあえていたのに。。


結果的に敵同士となり決別してしまったのは

本当に残念なことだなぁと思ってしまいます。


でも若い時の二人はほんとに仲良し

ミュータントをスカウトしにあちこち行くシーンなんて

本当に楽しそうでした!!
  


このシーンでは、X-MENにはなくてはならない

あの人
も一瞬でてきます!


「やあ!君も僕たちの仲間にならないか?」


そして一言で断られます!!

「失せろ!」



まあこの時点で仲間になってたら

いろいろ話が変わっちゃいそうですしね☆
 

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↑ 二人がスカウトした仲間達。(中央の女性はCIA)


今回もいろんな能力を持つミュータントがいてワクワクします。

スカウトされたミュータント達も

仲間が出来た嬉しさにちょっと浮かれ気味。

お互いの能力をあだ名にして呼び合ったり…。

楽しそうです。


でも、最初彼らを見た時は

「えっ!?そんな弱々しい能力で大丈夫?」

と心配になりました。


だって、背中にきれいな昆虫の羽根が生えてたり

口から超音波みたいなのが出せたり

足がデカかったり。


なんか地味なのです。


対する“ヘルファイヤークラブ”のミュータント達が

あまりにも強いのでそう思うのかもしれませんが。。


でも大丈夫!!

特訓してみんな最強の戦士になります!
 


xmen5_12

↑ 唯一最初からすごそうな能力を持つハボック。


彼は胸のあたりから強力な破壊光線を出すのですが

…あらっ?この光線はどこかで…


ちなみに彼の名前はアレックス・サマーズです。

そう、1~3作に出て来るサイクロップスの弟なんですね~。


他にも、後々に出て来る人と

つながってる人やネタがあるので

注意して観てると面白いと思います☆


そして、かなり印象的な敵である

科学者のショウ率いる“ヘルファイヤークラブ”


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↑ 左:ケヴィン・ベーコン演じるショウ。

 

右のキレイなお姉さんはエマ・フロスト。

ホワイト・クイーン
というこれまた印象的なミュータントです。
 


その恐るべき真の姿はこちら↓↓

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               ↑ 右:ホワイト・クイーン


一体何がどうなったらこんなミュータントが

生まれるのかわかりませんがすごいです!!


ショウの力があまりにも強大すぎて

その存在があまりにも邪悪すぎるので

一体この戦いはどうやって終わるのか?

と不安になります。


おまけに、守ってあげたのにも関わらず

人類からも攻撃されるX-MEN



プロフェッサーXとマグニートーの決裂の瞬間です。


相容れない二人。
 

でもどうなんだろう。

なーんかこの二人もしかしたら

今でもずっと通じ合ってるのかもしれない。。

なんてことも想像したりして。


とするとマグニートーは「泣いた赤鬼」の青鬼的な…?

      ・
      ・
      ・
      ・
      
それはないな!







ちなみに公式サイトでアカデミーに入学することができます☆

私もめでたくミュータントだと認められましたが

その能力は…透明化能力
 
(触ったものを一定時間透明にすることができる)だそうです。。


お!いいじゃん♪♪と思ったのですが
 

※ただ、自分自身は透明に出来ない。
 

だそうで、思った以上に使い道がない残念な能力です。。
 

ミスティークみたいな変身能力がよかったな~~☆☆☆


ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー 2011/02/20

ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー を観ました。

hellboy2


2004年の「ヘルボーイ」の続編で

2008年のアメリカ映画。

ギレルモ・デル・トロ監督作品
です。



~~~~~~~~~~~~~~~~あらすじ~~~~~~~~~~~~~~~~


遠い昔、人間と獣と魔物の戦いがあった。

惨状を嘆き悲しむ妖精王の元へ、ゴブリンの鍛冶職人がやってきて

金属で出来た不朽の戦士「ゴールデンアーミー」の設立を申し出る。

王は要請を許可し、ゴールデンアーミーを指揮することができる王冠をつけた。

だが、ゴールデンアーミーの恐ろしい破壊力のもと、あまりにも多くの

犠牲者が出たため、王は戦争をやめ王冠の一部を人間に渡し

ゴールデンアーミーを封印してお互いに平和に暮らすことを提案する。

王の息子であるヌアダ王子は人間のことを信用してなかったため

この協定が破られるようなことがあったら、自分がゴールデンアーミーを率いて

人間を滅ぼそうと虎視眈々と狙っていた。

時は流れて現代。

超常現象捜査防衛局で働いているヘルボーイとリズとエイブは

NYはマンハッタンのオークション会場で起こった事件の捜査に来ていた。

捜査が進むにつれ、妖精王国と恐ろしいゴールデンアーミーの存在、

そしてヌアダ王子の企みがあきらかになっていくのだった。。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


「ヘルボーイ」を観てない方のためにちらっと説明すると

ヘルボーイっていうのは実は悪魔の子なんです。
 

でも優しい博士に拾われて育てられたためか

キャンディとテレビが大好きなやんちゃな子供

として育ち、大人になってからはその強大な力を活かして

超常現象捜査防衛局のエージェントとして

人間のために働いています。

hellboy2e


性格は短気で自己チュー。しかも乱暴者。

でも優しいところもあって根は素直☆

(悪魔なのに。。。)


身体は頑丈で凄まじい怪力の持ち主。

特に右手は岩石で出来ていて強靭です!

頭の切り株みたいなのは、ツノを切ったあとなのです。

ツノは切っても切っても生えてくるらしく

いつもヒゲソリみたいに削っています。


それから超常現象捜査防衛局の同僚のエイブ・サピエン。

サイコメトリー能力を持つ青い半魚人です。

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普段は水槽で暮らしていて、地上に出る時は

液体を満たした専用の呼吸器を身に付けます。

たくさんの知識があり、ヘルボーイと対照的な知性派。


そして「2」ではめでたく恋人同士となった

ヘルボーイとリズ。

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リズは見かけこそ普通の女性ですが

念動発火の能力を持ち、怒ると自分自身がメラメラ燃えるという

実は最強のエージェントです。

怒らせたら大変!!!


「ヘルボーイ」とは、そんな

個性的なキャラクター

活躍する映画なのです!



キャストは


ヘルボーイにロン・パールマン。
 
リズにセルマ・ブレア。
 
エイブ・サピエンにダグ・ジョーンズ。
 
ヘルボーイの育ての親、ブルーム教授にジョン・ハート。
 
三人の上司トム・マニングにジェフリー・タンバー。
 
妖精王国のヌアダ王子にルーク・ゴス。
 
妖精王国のヌアラ王女にアンナ・ウォルトン。



この妖精王国のヌアダ王子とヌアラ王女は

双子なのですが、

その容姿はインパクト大。

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ヌアダ王子は太古の昔から

一人で黙々と稽古してきただけあって

剣の達人です。

妖精さんなのに、まー強いこと強いこと。


そして妹の方の優しいヌアラ王女に

一目惚れしてしまうエイブ。


いつもはクラシックを聞いている彼が

急に聞き始める「ラブソング特集」のCD!


中でも一番のお気に入りが

♪涙色の微笑♪ by バリー・マニロウ


その歌詞はこうです。
 

I can't smile without you
君がいないと微笑むこともできない。
 
I can't laugh and I can't sing
君がいないと笑うことも歌うこともできないよ。
 
I'm finding it hard to do anything
君がいないと何もできないんだ。
 
You see I feel glad when you're glad
君が嬉しいと僕も嬉しい。
 
I feel sad when you're sad
君が悲しいと僕も悲しい。
 
If you only know what I'm goin' through
君は知ってたかい。僕のこんな気持ちを。
 
I just can't smile without you
君がいないと微笑むこともできないんだ。


すっごくいい曲です!!


涙腺を持たない半魚人のエイブは
 
「僕は笑うことも泣くこともできないけれど

 この歌が大好きなんだ。」


と言います。

 

ヘルボーイは、そんなエイブに

「まあ飲め」とビールを渡します。
 

そして酔っぱらいながらこの歌を熱唱する

のオヤジ二人。


hellboy2c

大好きなシーンです!!


この映画には他にも

個性的なキャラクターがいっぱい出てきます。


捜査のためにブルックリン橋の下にあるという

トロールの闇市場に行くところなんか

妙なクリーチャーがいっぱいで

とってもワクワクしました!


猫が大好物(なんですと~~)な

おばあちゃんトロールの大の苦手が

ちっちゃな小鳥のカナリアだったり。


妖精王の繰り出す森の精なんかは

ちょっとジブリの世界だし。。


ヘルボーイ達の新しい上司は

エクトプラズム研究の第一人者とかいってるけど

自分の身体自体が気体だったりして。



ダーク・ファンタジー
がお得意の

ギレルモ監督ですが

この映画はとっても楽しいです!!


でも楽しいだけじゃなくて

せつない面もいっぱいあって

ちょっと考えさせられたりします。


ヘルボーイ達は人間のために身体を張って戦ってるのに

人間はそんな彼らに向かって

「化け物!」って

物を投げつけたりするんです。

ひどい!!
 

なんか妖精王国のヌアダ王子の

人間は心にスキマがあるから信用できない

って言葉も耳が痛い。。


この映画はまだまだ続きが出来ると思いますが

ヘルボーイがどこまで人間の味方をしてくれるか

ちょっと不安になりますね。


きっと映画史上最も愛すべき悪魔である

ヘルボーイの活躍をこれからも期待します!!!



リズの発火能力はいろいろ便利そうだ☆星みっつ!(★★★)

キック・アス 2011/01/17

キック・アス を観ました。

kickass

2010年のアメリカ・イギリス映画です。

監督はマシュー・ヴォーン。

原作はマーク・ミラーのアメコミです。


~~~~~~~~~~~~~~~~あらすじ~~~~~~~~~~~~~~~~

平凡な高校生のデイブ(かなりオタクよりの非モテ男子)は

ある日思いついた。「どうして誰もヒーローになりたがらないんだ?」

いてもたってもいられなくなった彼はネットで緑のタイツを購入。

密かにヒーロー“キック・アス”になる準備を始める。

やがてその時が訪れ、街のチンピラに向かって勇敢に立ち向かった彼は

ナイフで刺されたあげくに車に轢き逃げされて瀕死の状態に。

だが、回復した時には体中に金属が入ってあまり痛みを感じなくなっていた。

とはいえ、やっぱり普通の高校生。ヒーローにはほど遠い。

一方、一見普通の親子に見える父と幼い娘の二人組。

彼らは日夜特訓して戦闘能力を身につけた本物のヒーローだった。

父親はバットマンのような黒いコスチュームの“ビッグ・ダディ”

11歳の娘はロビンの女の子版のようなコスチュームの“ヒット・ガール”

二人にはある大きな目的があるのだが、ひょんなことから“キック・アス”

と接点を持つことになる。。。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


もう本当に面白かったです!!!

アメコミなんて王道なのもダークなのも

いい加減出尽くして映画化されてると思ってたので

そうそう新しいタイプのヒーローなんていないと思ってたのに。

ヒット・ガール!!!!!最高です!!!


あんなちっちゃな女の子にハート鷲掴みですよ~~。

もうかわいすぎる!!!

あの笑顔には誰も敵いません。最強!!


パパがまたいいんですよ~。

娘を特訓してヒット・ガール(殺し屋少女)に育て上げる

とんでもない父親ですが、娘への接し方がとても

穏やかで優しい。

娘もそんなパパを尊敬してるし大好きなのです。


そして忘れちゃいけない主人公“キック・アス”

特技があるわけでもなし、身体能力が優れてるわけでもなし

戦闘能力ゼロの高校生ですが

ヒーローになるのに必要なのは純粋さと勇気だ

みたいなことを言って、果敢にもヒーロー道を突き進みます。


そんな三人と関わってくる

謎のヒーロー(?)レッド・ミスト

マフィアのボスのフランク・ダミーコ。

物語はキック・アスのまったく予想しなかった方向へ

展開して行きます!


R15指定
だけあって残酷描写が結構あるので

ビビリな私は途中観てないシーンがあります。

それに、お話的にも倫理的にギリギリですよね。

ヒット・ガールの放送禁止用語もR15だろうなあ~。

でも彼女は実際に11歳でこの役をやってるんだからほんとにスゴイ。


そんな魅力たっぷりのヒット・ガールにクロエ・グレース・モレッツちゃん。

今後がものすごく楽しみな女優さんです。

…と思ってたら彼女の次の映画は「Let Me In」なんですね!!

私の大好きな「ぼくのエリ」のハリウッドリメイク版です!

私はオリジナルのスウェーデン版が大好きなので

ハリウッドリメイクなんか絶対観ないぞ


と思ってたんですが、彼女がエリなら観たいかも~。

あのスティーブン・キングも2010年の映画ベストテンで1位にしてたしね。

こりゃー観る価値あるかもです。オリジナルのことは忘れて。


それにしてもヒット・ガールの次はヴァンパイア。

まだ若いのになんて羨ましい女優人生でしょう☆クロエちゃん!!


それからヒット・ガールの師であり父親のビッグ・ダディに

ニコラス・ケイジ。


大のアメコミ好きって話は知ってましたけど

本当に嬉々としてビッグ・ダディを演じてますよ。

そういうところ好きだわケイジ~!!


主人公の巻き込まれ型ヒーロー“キック・アス”に

アーロン・ジョンソン。

とーってもハンサムさんです。

いくらダサダサヘアスタイルにメガネでもそして緑のタイツでも

そのお顔の綺麗さは隠せません。

でも、若い時ってそういうの気付かなかったりするんですよね~。

(映画の彼の話です)


イケてるクラスの女の子たちは彼の姿がまるで見えてないし

イケてない男友達からさえからかわれる始末。

トホホな高校生活を送っています。


そんな彼の意中の美少女ケイティにリンジー・フォンセカ。

この人ほんっとーに可愛いです!

でもヒット・ガールを見慣れると随分とお姉さんに見えます。

ちなみにこのケイティの友達のエリカ役のソフィー・ウー

ものすごい美少女でした。


主人公のオタク仲間の男の子たちの一人と

マフィアの息子のクリス・ダミーコ役の人は

コミックのイメージにあわせるためにそれぞれ

つけオデコとつけホッペをしてるものだと思ってたのですが

クリス役のクリストファー・ミンツ=プラッセの写真を見て

自前だということに気付きました。


↓ ↓ こんな人

christopher

このまま歳取ったらポール・マッカートニーになりそうですね☆

ええーー!!じゃああの友達のおでこも自前??(余計なお世話)


そんなクリスの父親でマフィアのボスであるフランク・ダミーコに

マーク・ストロング。

「シャーロック・ホームズ」「ロビン・フッド」と悪役続きです。

もうこの人悪役以外には考えられないかもしれない…。

あれっ!でも普段の彼の写真は意外と柔和なただのハゲオヤジ。

markstrong

へえ~優しそうかも。

いい人の役の彼も見てみたいですね☆


まあそんな素敵なマーク・ストロングのことはおいといて

この映画、とにかくテンポがいいのと音楽がいいです。
 

特にヒット・ガールが闘う時の

「♪ランランラン♪ランラランラン♪」って曲が

いまだにずーっと頭の中回ってるんですけど♪

場面場面で、なんかこうアドレナリンが多めに分泌されそうな

かっこいい音楽の使い方をしてると思います。


それに、ストロボフラッシュの中で闘うシーンもカッコイイし

ビッグ・ダディが闘うシーンもめちゃくちゃカッコいいです!


でもやっぱりこの映画の魅力の大部分を占めているのは

ヒット・ガールの魅力ですよねー。


彼女はまだ子供だけど、きっと自分がしてることの意味が

わかってるんじゃないかと思います。

ビッグ・ダディのことが大好きだから教えられた通りに闘っているけど、

本当はフワフワの子犬や着せ替え人形で遊ぶ世界があるってことに

気付いているんだと思うんですよね。


でもビッグ・ダディの思いを汲んで、それを言わない。

女の子って子供でもそのへん大人です。


タフでクールで無敵のようだけど

実践ではまだまだ隙だらけだしビッグ・ダディの指示がないと

どうしていいかわからない。


ガチで闘えば細腕から繰り出されるパンチなんて

大人の大男にきくわけもなく、すぐはじき返される。


それでも彼女は闘うんです。

なぜなら彼女はヒット・ガールだから!!



クロエちゃんに一生ついていきます!星みっつ!(★★★)

アイアンマン2 2010/7/17

アイアンマン2です。

大ヒットしたアイアンマンの続編ですね。




何をかくそう私、アメコミ映画大好きです!!

X-MENもスパイダーマンも設定が面白いよね。

(どちらも映画でしか観ていませんが…)



最近ではアメコミとは思えないダークなテイストのウォッチメン

シン・シティを彷彿とさせるスタイリッシュな映像のザ・スピリットなど。

いろいろありますが、このアイアンマンのようにタイトルに「マン」ってつくのは

大体王道
ですよね。スーパーマンとかバットマンとか☆



で、アイアンマンも前作がとっても面白かったので続編も観たわけですが

予告からものすんごいインパクトなのがこの人!





ミッキー・ローク!!!



かつての色男キャラからボクサーへ転身してへなちょこパンチで有名になり

その後姿を消していたと思ったら半分自伝映画かと思うような「レスラー」で完全復帰!

歳とってから再度ブレイクするパターンってよくあるけど

この人の場合はかつてのイメージから180度の転身です。すごいです。



で、今回は電気鞭(?)を嬉しそうに振り回しながら怪演してます。

この風貌で主人公のトニー・スタークに匹敵する優秀な科学者っていう設定はちょっと無理があるけどね…。どう見たって肉体派の戦闘要員だし。



そして、このミッキー・ロークをも更に凌ぐインパクトなのが





今乗りに乗ってるスカ子ことスカーレット・ヨハンソン!!



いや~~~~かっこよかった♪

彼女の操る武術は、ウラカン・ラナというプロレスの技らしいです。

私もやってみたい。



彼女、「絶対ダイエットはしない」と公言しており、かなりボリューミーなお方です。

その肉感的なところが大人気でハリウッドではモテモテ☆映画にも引っ張りだこですが、

今回アイアンマン2でこのピタピタスーツを着るにあたり、さすがにダイエットしたらしいです。

その甲斐あって、まあ~スタイルのいいこと!!!



ペッパー・ポッツ役の激細グゥイネス・パルトローと並んでも

ひけをとらないウエストの細さですよ!!

一体どうしちゃったの?スカ子さんたら!!うらやましい!



と、ミッキーやスカ子さんに目を奪われてるうちに映画が終わっちゃいます。



今回のトニー・スタークは地味だったなあ。



それから、同じアメコミの「ソー」の登場人物としてサミュエル・L・ジャクソンがチラッと出てきます。

でも…あれ??サミュエルといえば「ザ・スピリット」オクトパスというクレイジーな敵役。

スカ子さんはその美人秘書のシルケン・フロストを演じていたのです。(戦闘ななし)

アメコミ映画でいろいろ役者さんがかぶってるなあ。。



最後はオマケ映像があるから、よい子はエンドロールもちゃんと観ようね♪



スカ子さんをもっと見たいので星みっつ!(★★★)



07 | 2017/03 | 08
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