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SPACE BATTLESHIP ヤマト 2011/01/09

SPACE BATTLESHIP ヤマト を観ました。

yamato

2010年の日本映画です。

トロン
を観ようとしたのに時間が合わなくなってしまい

急遽こちらに予定変更☆

いや~まさか今年最初の劇場映画がヤマトになるとは!!


~~~~~~~~~~~~~~あらすじ~~~~~~~~~~~~~~


2199年。ガミラス星人からの遊星爆弾で放射能に汚染され

地球は瀕死の状態になっていた。

人類も絶滅の危機にあり、地下に潜ってひっそりと暮らしている。

そんな中銀河系の彼方にあるイスカンダルに行けば

放射能除去装置を手に入れられることがわかり

人類最後の希望を乗せて宇宙戦艦ヤマトが旅立ったのだが。。。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


とっても豪華キャストですよ~。

なんといっても主人公・古代進に木村拓哉

ヒロイン・森雪に黒木メイサ。

沖田艦長に山崎努。

技師長・真田に柳葉敏郎。

航海士・島大介に緒形直人。

地球防衛軍地球防衛軍司令長官に橋爪功。

艦内医・佐渡先生に高島礼子。

駆逐艦艦長・古代守に堤真一。

機関長・徳川に西田敏行。

特殊部隊隊長に池内博之などなど


でもみんなそんなに出番は少ないです。

ほとんどがキムタク!

これでもかっていうくらいキムタク!!です。

あとたまに黒木メイサ☆


森雪っていうキャラクターは、

私は勝手に大和撫子っぽい控えめなタイプかと思ってたのですが

黒木メイサの森雪は

口より先に手が出るタイプ。

めっぽう強い
戦闘機乗りのエースだったりします。ステキ♪

このへんは「アサルトガールズ」のイメージそのままひきついでる感じ。

なんといってもあの手足の長さと顔の小ささはSF向きです。


キムタクが前面に押し出されてる感じですが

この人は本当に華のある人だな~と思いました。

子供の頃からトップアイドルで居続けて

もうすぐ40歳になるのに美貌や人気が衰えないって

すごいこと
だと思います。


たぶんものすごい努力家だと思うんですよねー。

絶対まじめな人です。

「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」ではあのきれいなお顔に

ウジを這わせる役者根性ぶりだったし

「武士の一分」では殺陣の稽古も人一倍したんじゃないかな。(観てないけど)

今回もタンクトップになるシーンがあるからってことで

筋トレとかいっぱいしたんだと思います。

すごいマッチョになってたし!!


そんな彼の仕事に対する誠実さが

ファンの心を摑んで離さないんだと思います。

というか、普通にかっこいいしね☆


そんなかっこいいキムタクが前面に押し出され

森雪とのちょっと小粋なラブストーリーもあり

(このへんちょっと月9っぽい…)

しかも地球の危機にも対面しちゃう。

とってもゴージャスな内容です。


地球の危機なのに日本人しか出て来ないのは

きっと他の国のみなさんは絶滅しちゃったのでしょうね~。

アニメの設定かもしれないけど、すっごく違和感を感じました。



そうそう、スター・トレック(2009年)とお話も似てますよね☆
 

自分が犠牲になって他の人々の命を救った英雄の息子(弟)

だったりとか。

最初は艦長と衝突するけど、艦長はそのリーダーシップを

見抜いているところだとか。
 

王道なのかなー。

スター・トレックはすごく面白かったしワクワクしましたが、

すんごいスケールのデカいスター・トレックを先に見てしまったせいか
 
今回はそのワクワク感があまりなかったです…。
 

日本のSFX技術は明らかに進化してると思うのですが

艦内の設備がなんだかやけにクラシック。。。

アニメのヤマトの艦内を踏襲してるのでしょうか。

元々のアニメファンの方々は実写になったヤマトを見てどう思ったのかな??

気になるところです☆



個人的に、愛猫家として見逃せなかったのが

艦内医の佐渡先生がいつも抱いているキジ猫!!!

キムタクも最初にその猫を見た時に

「…ねこ…」と小声で突っ込んでいました。(たぶんアドリブ)


右腕を曲げて左肩に拳をつける敬礼のようなポーズ(??)が

劇中何度も出てくるのですが、佐渡先生がやった時に

猫がその拳を両手でキャッチ。

かわいいぃぃ~~~~!!!

思いきり和んでしまいました☆(和んじゃいけないシーンなのに)
 

2199年にも猫はいるんだなあと安心♪


がんばれ日本のSF映画!の期待を込めて星みっつ!(☆☆☆)
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ASSAULT GIRLS 2010/10/28

ASSAULT GIRLS(アサルト・ガールズ)を観ました。

assaultgirls

2009年の日本映画。監督は押井守さんです。

押井守さんという人は、アニメでものすごく有名な人ですが

実写版の映画は初めて観ました。
 

まず設定が面白かったです!

お話は一言で言ってしまえば


仮想空間の中で、モンスターを狩るゲームの話。


そんなの現実で既にオンラインゲームやテレビゲームで

よくやってるゲームですよね。

ただしそれは画面の中でプレイヤーの動かす

アバター(自分の分身)
がやってるわけなので、

現実世界では痛くもかゆくもない☆

電源落としたらもう終わりです。


それを、自らが仮想空間の中で実際にやるわけです。

武器やガジェット(乗り物)を駆使して!


ゲーム好きならこの設定だけでワクワクしてしまいます。

だって、ゲームってどんどん進化するのです。

あと何年かしたらきっとこんな風に、仮想空間で

自分が直接体感するゲームが出てくるはず!!

それはきっとそんなに遠い未来ではないんだろうなあ。。


で、この映画ですが登場人物はなんと4人だけ。
 

~~~~~~~~~~~~~~~~登場人物~~~~~~~~~~~~~~~~


灰色の戦闘服に身を包んだ黒髪の女狙撃手グレイ(黒木メイサ)。

足の長~い彼女にはこういう戦闘服が本当によく似合います。


黒衣を身にまとった女魔導師ルシファ(菊池凛子)。

いつもクネクネ変な踊りを踊っていて一言も喋りません。


深紅の甲冑を身につけて砂漠を馬で駆け抜ける女戦士カーネル(佐伯日菜子)。

このゲームではモンスターを仕留めるごとにレベルが上がり

なんと報酬も稼げるシステムになっています。

というわけで、彼女は現実世界での家計を支えるために戦っているようです。


ボロボロの格好で冒険にロマンを追い求める男イェーガー(藤木義勝)。

たまったポイントを全部武器につぎ込んだため

彼だけは砂漠を乗り物無しの徒歩で移動しています。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ちなみに戦う相手は砂漠に住む「スナクジラ」

でかくて凶暴なやつです。

仕留めたあとに消えていくところとか、CGがよく出来てる!


でも惜しいのは、こういういいキャラクターや面白い要素が

全然活かされてないこと。


本編70分しかないのに、最初の10分くらい延々と

英語で説明のシーンだったりとか。

この4人が仲間になるまでの単独行動のシーンが

ダラダラしてたりとか。


なんかいろいろ残念です。。設定が面白いだけに。


ゲームの世界をリアルに再現するのなら

ひたすら戦闘シーンでもよかったし、

キャラクターをもっと立たせたいなら

もっと4人の会話のシーンとかあったらよかったのに。


イェーガーとグレイが戦うシーンは楽しかったです。

黒木メイサかっこいい!!!

小顔・足長で、スタイルが完全にアニメのバランスなので

こういう戦闘服が本当によく似合いますねー。

宇宙戦艦ヤマトが楽しみです!


一人で冒険者を気取るイェーガーのキャラもよかったです。

気持ちわかる!
 
仮想空間を自由に歩き回れたら

きっとこんな風に自分のなりたい自分を演出できる。

そしたらやみつきになっちゃって、もう現実世界に

戻って来れなくなるかもしれませんねー。


現にこの4人だって、現実世界ではまったく別の顔を持つはずなので

現実世界の彼らの描写があったらもっと面白かったのかも、、とも思います。

まあそしたら普通の映画になっちゃって

押井ワールドではなくなっちゃうのかな…。


自分がプレイヤーになったら何になろうかなー!

でもスナクジラほんとに怖いので

平和に釣りとかして暮らすかも。。。


そんな私はオンラインゲームも未経験!星みっつ!(★★★)
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