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RED/レッド 2011/02/05

RED/レッド を観ました。

red


2010年のアメリカ映画。

ロベルト・シュヴェンケ監督作品です。


~~~~~~~~~~~~~~~~あらすじ~~~~~~~~~~~~~~~~

元CIAのフランク・モーゼスは引退して今は田舎で静かに暮らしていた。

楽しみなのはなんと年金!

実は年金課の担当のサラと電話で話すうちに恋心が募り、彼女に

会いたい気持ちでいっぱいになっていたのだ。

そんな時、夜更けにフランクの家が襲撃される事件が起きる。

さすがは元CIA。難なく回避したが、電話が盗聴されてたことを知り

サラの身を案じて彼女の住むカンザスへ移動。

その後真相を探るべく老人ホームにいるかつての上司ジョーを訪ねるが

ジョーも何者かに襲われてしまう。

ただごとじゃないとわかったフランクは、次々に昔の仲間を訪ねて

真の敵を探る。また、CIAでは若い捜査官クーバーがフランク抹殺の

密命を受けていた。フランクが「RED」つまり

「Retired(引退した)」

「Extremely(超)」

「Dangerous(危険人物)」


だと知ったクーパーは、フランクに命がけで立ち向かうが。。。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


キャストは

元CIAのフランク・モーゼスにブルース・ウィリス。
 
元CIAのフランクの上司ジョーにモーガン・フリーマン。

元CIAのフランクの同僚で宿敵マーヴィンにジョン・マルコヴィッチ。

元MI6の諜報部員ヴィクトリアにヘレン・ミレン。

フランク抹殺を命じられたCIA捜査官クーパーにカール・アーバン。

年金課でフランクを担当する一般人のサラにメアリー=ルイーズ・パーカー。

旧ソビエト連邦の元スパイでフランクの仇敵イヴァンにブライアン・コックス。

CIAの極秘書類の倉庫番ヘンリーにアーネスト・ボーグナイン。

リストに載ってる軍事産業の社長アレクサンダーにリチャード・ドレイファス。


そうそうたるメンバーです!!



メンバーもすごければお話も凝っていて

フランクの住んでいる平和なオハイオから

→年金課のサラの住むカンザス

→ジョーを訪ねるためルイジアナ州の老人ホームへ行き

→その後手がかりを訪ねてニューヨークへ。


とにかく昔の仲間や手がかりを追って

アメリカ中を飛び回ります!


ブルース・ウィリス演じるフランクが

めちゃめちゃ強い!!


引退してても並の強さじゃありません!

でもブルース・ウィリスだから

何か納得できちゃいます☆


そしてそんなフランクが恋心を抱く年金課のサラ。

お久しぶりのメアリー=ルイーズ・パーカーです。


たぶん映画の設定では独身アラフォーぐらい。

平凡な仕事と毎日に飽き飽きして

愛読書はベタなハーレクインロマンス。
 

フランクのことは電話で話した事しかないので

少し意識している程度だったと思いますが

突然現れて「一緒に逃げてくれ!」という彼に


「元CIA?ばっかじゃないの!髪の毛ないし!!」


と、ごく当然な拒否反応を示します。
 
最後の一言は、彼女なりに電話でフランク像を想像してたのが

裏切られた瞬間だったんでしょうね~。

それがいきなり現れて荒唐無稽な話をするものだから

パニックになってもしょうがありません。


でも事態は本当に急を要していたので

そんな彼女を有無を言わさず連れ出すフランク。


まるでハーレクインロマンスのような

非日常な展開にちょっと胸を踊らせるサラ。

肝心のヒーローはちょっと髪の毛ないけれど

優しくて誠実で何より強い!!!


自然とサラもフランクに惹かれていきます。

この二人、中盤から移動する時は手をつないでます。

なんか仲睦まじくて微笑ましいです。


そしてフランクの元同僚や元仇敵の

濃すぎる方々。


ジョン・マルコヴィッチ演じるマーヴィン。

現役時代から猜疑心の塊で少々度が過ぎるため

トラブルメーカーだった彼。

現在は死亡したことになっていて(自分で偽装している)

フロリダでひっそりと暮らしています。


武器や爆薬をこよなく愛し、超一流の腕を持ちますが

被害妄想が玉にきず。

そんなお茶目なマーヴィンをジョン・マルコヴィッチが

キュートに演じています!!


自分たちが狙われているとフランクから知らされた彼は

パニックに陥ってこう叫びます。

「ブタちゃんを連れてくる!!!」


そしてそれ以降へんな顔のブタのぬいぐるみ

肌身離さず持ち歩きます。

もう見ててキュンときました。

かわいいぞ!マルコヴィッチ!!


それから元MI6のヴィクトリアを演じたヘレン・ミレン。

とっても優雅でお美しいですが、泣く子も黙る狙撃の名手。

red1

エレガントです!!!!


そんなヴィクトリアさん、オヤジ達が仕事している間に

サラと二人きりになってこんなことを言います。


「せっかくだから女同士楽しくお喋り(ガールズトーク)しましょ♪」


ぜひ、とサラ。
 
「フランクってとっても素敵でいい人なのよ」

うんうん。

「だからあなたがもしフランクを悲しませたら」

うんうん。

「殺して森に埋めるわよ」

…………。


怖っっっっ!!!

ヴィクトリアさんの目が笑ってません。


その後も、かつてスパイに恋をしたヴィクトリアさんの話。

敵同士の許されない恋だったため

恋人を殺すよう上から命じられます。

まるでハーレクインロマンスのような展開

「それでどうなったの?」と身を乗り出すサラ。


「胸に三発撃ち込んだわ」とヴィクトリアさん。
 

ガールズトークってこんな恐ろしいものでしたっけ??

サラが涙目になったところで女同士の楽しい会話終了です。


それにしても元CIAと元MI6と元ソ連のスパイが

引退したとはいえ一致団結して一緒に戦うなんて

なんか平和でいいですねー。


元気なオヤジ達が大暴れするシーンは

見ててスカッとしますよ~。

red2


欲をいえば私の大好きなモーガン・フリーマン

あんまり出て来なかったことかなあ。。

役柄的にもフランクの元上司だし

80歳で肝臓癌を患っているという設定なので

そうバリバリ活躍は出来ないだろうとは思ってましたが

そこがちょっと残念です。


でもヘレン・ミレンが素敵だったから満足!
 


元気なオヤジ達の姿にホレボレ♪星みっつ!(★★★)
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特攻野郎Aチーム THE MOVIE 2011/01/29

特攻野郎Aチーム THE MOVIE を観ました。

tokkoateam

2010年のアメリカ映画。

アメリカのテレビドラマシリーズ『特攻野郎Aチーム』の劇場版で

ジョー・カーナハン監督作品です。


~~~~~~~~~~~~~~~~あらすじ~~~~~~~~~~~~~~~~

ジョン・スミス大佐率いる特殊部隊「Aチーム」ことアルファ部隊は、

あるミッションを成功させた直後に、罠にかけられて

無実の罪で刑務所送りとなってしまう。

納得いかないスミス大佐はある人物の助けを借りて脱獄。

チームの残りのメンバーも次々に脱獄させて黒幕を暴きにかかるのだが。。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


「96時間」
のリーアム・ニーソンが

あまりにもかっこよかったので

とっても観たかった映画です。


元のドラマは観ていなくて

子供好きのモヒカン(ミスターT)

というインパクトあるキャラクターが確かいたような。。。

と、うろ覚え程度で知っていただけなので

今回他のキャラクターも把握できてよかったです。

まあ個性的な方々☆


Aチームの頼れるリーダー!ハンニバルこと

ジョン・スミス大佐にリーアム・ニーソン。


このハンニバルという人物。作戦を立てる天才です!!

頭がよくて腕っぷしも強くてどんなピンチからも脱出できる

最強のリーダー!!
 

演じるリーアムは「96時間」の時はいぶし銀のかっこよさでしたが

今回はやんちゃなオジサン集団のリーダーとして

楽しそうにハンニバルを演じています♪


危険なイケメン!フェイスこと

テンプルトン・ペック中尉にブラッドリー・クーパー。

出たー!「ハングオーバー 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」

ダメな友人その1~~~!!


「ハングオーバー」の時はいろんなものを台無しにしていましたが

今回はそのヒュー・ジャックマン似のイケメンフェイスを活かして

物質調達のカリスマです。


心優しき暴れん坊!B.A.こと

B.A.バラカス軍曹にクイントン・ジャクソン。

ドラマでミスターTがやってた役ですね~。

演じるクイントンは元UFC世界ライトヘビー級王者。

「ランペイジ(暴れん坊)」
のニックネームを持つそうです。
 
って本物の暴れん坊じゃないですかー!!


トラブルメーカーの天才パイロット!マードックこと

H・M・マードック大尉にシャールト・コプリー。

かなりマッドなパイロットで、あまりに無茶な操縦をして

B.A.が飛行機にトラウマを持ってしまいます。

(でもその技術は天才的!)


演じるシャールト・コプリーは「第9地区」のヴィカスだったんですねー!

ガラっと違う役で、全然気が付かなかった☆


Aチーム以外のキャストは

フェイスの元恋人、キャリサ・ソーサ大尉にジェシカ・ビール。

CIAのリンチ調査官にパトリック・ウィルソン。

Aチームと敵対するチームのリーダー、

パイクにブライアン・ブルーム。などなど。


なんとなーくイメージでは

特攻野郎のみなさんってただ単に

無茶で無鉄砲で型破り

なのかと思ってました。


いや、確かに無茶で無鉄砲で型破りなことに

間違いはないんですが

イメージと違ったのはその計画の周到さ。


行き当たりばったりなんかでは全然なく

チェスのように相手の行動を読んだ上で

いろんな可能性を考慮しつつ綿密な作戦を練ります。


その作戦が実に見事!!!!
 

作戦に向けて物資を調達したり

武器や道具を作る過程が

とっても楽しそうです!!

観てる方もワクワクします♪


計画を全うさせるためのこういう準備が

大切なんだな~と思いました。


でも、ハンニバルの作戦は素晴らしいけど

普通の人には到底遂行できっこない

不可能なものばかり!!


そこは一人一人が

並外れた能力を持つスペシャリスト、

超人集団Aチームにしか出来ない芸当です。


それにしてもこのキャラの濃さ!

メンバーの救出方法とか、

笑えるシーンもいっぱいなんですが

やっぱり一番はB.A.!!


チームきっての暴れん坊なのに飛行機を怖がったり

刑務所に行ってなぜか非暴力非暴力を学んで

モヒカンと暴力をやめてみたり

宿敵マードックとケンカになっても

タプナード(ココナツカレー)
を作るというと

コロっとゴキゲンになったり!!


キュートすぎます♪♪


テレビシリーズが人気だったのも

頷けるな~と思いました。


やんちゃなオジサン達の明るい映画です。

クライマックスの派手さはちょっと爽快☆

デカいこと、ヤローぜ。

のキャッチコピーはダテではありませんでした!


リーアム・ニーソンはやっぱりかっこいい!星みっつ!(★★★)

96時間 2010/11/23

96時間 を観ました。

96jikan

2008年のフランス映画です。

このタイトル、元工作員の父が娘を救うという設定、

「24」のパクリじゃん。。。と思って

なかなか手が出なかった私のバカバカバカ!

とーっても面白かったです。


~~~~~~~~~~~~~~~あらすじ~~~~~~~~~~~~~~~


ブライアンは、元CIA工作員。

今は引退して、離婚した妻と娘の暮らすカリフォルニアに住んでいます。

離婚した妻レニーの再婚相手はとても裕福な大富豪。

いまだに娘に会うのが生き甲斐であるブライアンのことを、レニーはあまり

快く思っていないようです…。

娘のキムは17歳になったばかり。

友達とパリに旅行に行きたいのですが未成年のために実父の許可がいるのです。

何の問題もないから、と促すレニーとキムですが

職業柄慎重なブライアンは最初反対し、逐一携帯で連絡するという約束で

ようやくキムのパリ行きを承諾します。

ところがキムと友達は着いた早々悪質なナンパにひっかかり

なんとブライアンとの電話中に誘拐されてしまうのです!

ブライアンは娘を救うべく、単身、パリに乗り込みます。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ストーリーはこれだけです。

元工作員の父親が誘拐された娘を探し出す話。

シンプルイズベストですね☆


元工作員ブライアンを演じるのがリーアム・ニーソン。

もう映画が始まって10分でこのお父さんのことが大好きになりました。

だってもうこのパパ、娘のことが大大大~~好き!

頭の中は娘のことでいっぱいなのです。


小さい頃歌手になるのが夢だったキムのために

何度も何度も説明書を読んで吟味した末にカラオケセットを

プレゼントしたりします。

しかもラッピングは自分で。

大男のブライアンがかわいい包み紙で丁寧にラッピングします。

さすがは元スパイ☆器用ですね。
 

そんな「パパの心娘知らず」な娘キム(「24」と同じ名前!)は

何不自由なく育ち、天真爛漫なティーンエイジャー。

いつも子犬のように駆け回ってます。


演じるのはマギー・グレイス。撮影当時25歳!

どこからどう見ても17歳にしか見えなかったけど

あれは演技だったのね!スゴイ。

なんか顔立ちは結構大人っぽいんだけど

走り方が前傾でブサイクなのです。

そこがいかにも子供っぽくて、

あんな勢いで走って来られたら

親から見たらかわいくてしょうがないんだろうなあ~と

思っていたのですが。。。

今後ちょっと注目したい女優さんです。


そして、別れた妻レニーにファムケ・ヤンセン。

相変わらず綺麗な女優さんですが、

今回はブライアンに対してツンツン陰険な態度を取る元妻の役です。

ブライアンが現役の工作員だった頃は苦労とストレスが絶えず

その件でブライアンに対して恨みがあります。


スパイの妻なんてまっぴら!夫にするなら普通の人がいいわ!


と思ったのかどうかはわかりませんが

再婚相手は自家用ジェット機を所有する大富豪。

美人は得ですねー。


ちなみにこの再婚相手を演じるザンダー・バークレー

「24」でジャック・バウアーの上司のメイソン役

で出てましたね!

こんなところでも「24」つながり…。


工作員を辞めてからは昔の仲間に誘われて

ボディーガードなんかをしてるブライアンです。

護衛するカリスマアーティスト役でホリー・バランスが出てました。


リーアム・ニーソンって大柄だけど、目が優しいので

どうも強いイメージがあまりなかったんですが

今回この映画を見て認識が180度変わりました。


特に派手なアクションをするわけではないんだけど

ベテラン工作員らしい的確な動きが素晴らしい!!

常に冷静で、何があってもうろたえたり叫んだりしないところも

すごく魅力的です。


それは、目に入れても痛くないくらい可愛い娘が

今まさに遠く離れたパリの地で誘拐されようとしている時でも

そのスタンスは変わりません。


本当は、気が狂いそうなくらい憤ってるに違いないし

手に触れるもの全部壊しても足りないくらい怒ってるに違いないし

ありとあらゆる呪いの言葉を叫んでも叫び足りないくらい

悲しくて絶望的になってるはずなのに。


自分の大切な大切な娘を誘拐した相手に向けて

ブライアンは携帯に向かってこう言います。


「お前が何者なのかは知らない。

 何が目的なのかもわからない。

 身代金を望んでいるなら

 言っておくが、金はない。

 だが、俺は闇のキャリアで身につけた

 特殊な能力がある。

 お前らが恐れる能力だ。

 娘を返すなら見逃してやる。

 だが返さないなら

 お前を捜し、お前を追いつめ

 そしてお前を殺す。」



静かに、本当に静かにこう言います。

これはポスターにも長々と書かれているセリフなんですが

発狂しそうな状況の中で

自分を押し殺してこう言うのです。

しびれます。。


世の中のお父さんがみんな元工作員なわけはないので、

ここまで強くてかっこいいはずはないけれど。

きっと娘を思う気持ちはみな同じだし

憎い犯人にはこう言いたいはずですよね。


とにかくリーアム・ニーソンが最高です!

演技もアクションも素晴らしくて
 
娘を思う気持ちがとにかく伝わってきてよかったです。

今までなんか地味~。。と思って、

あんまり彼の映画を観てなかったのですが

これは「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」も観なくては!!


父の愛
に泣けました!星みっつ!(★★★)

エクスペンダブルズ 2010/11/07

エクスペンダブルズ を観ました。

expendables

主演・監督・脚本はシルベスター・スタローン!

とにかくアクションスター勢揃いってことで話題になってますよね。


~~~~~~~~~~~~~~~~~あらすじ~~~~~~~~~~~~~~~~~


自らをエクスペンダブルズ(消耗品軍団)と呼ぶ命知らずの傭兵チーム。

メンバーは、

冷静で的確な判断ができるリーダーのバーニー(シルベスター・スタローン)。

元英国特殊部隊隊員でナイフの名手のクリスマス(ジェイソン・ステイサム)。

マーシャル・アーツの達人ヤン(ジェット・リー)。

狙撃の名手だが薬物中毒のガンナー(ドルフ・ラングレン)。

爆破とレスリングが得意なトール・ロード(ランディ・クートゥア)。

大型銃器を愛してやまないヘイル・シーザー(テリー・クルーズ)。


そして、元メンバーで今は刺青師のツール(ミッキー・ローク)が

このチームの仕事仲介人となっている。


ある日、ツールが高額で危険な仕事をもってきた。

依頼人は謎の男チャーチ(ブルース・ウィリス)。

バーニーの元同僚で、他の傭兵会社を経営する

トレンチ(アーノルド・シュワルツェネッガー)も興味を持って

話を聞きにきたが、あまりにも危険なため下りた。


早速偵察に行ったバーニーとクリスマスだが

予想以上に危険なことがわかり、一度は撤退することに。。。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


まあ、ストーリーは特に追う必要はないかと。

とにかく銃撃!爆薬!アクション!!!

オヤジ達が思う存分暴れるさま
を楽しむ映画です。


スタローンといえば

「ロッキー・ザ・ファイナル」「ランボー最後の戦場」

最近になって大作を二つも「おしまい」にしてますが

まだまだ元気なんだなあ~と嬉しくなります。


最後のランボーが結構ホラーに近いぐらいスプラッタだったので

今回もそうだったらどうしよう~
と身構えていましたが

今回は、暗いのなし!明るくドッカーン!でした。


でも、ブルース・ウィリスと

アーノルド・シュワルツェネッガーと

スタローン
ってすごい3ショットだと思ったら

なんかやたらとアップが多くて、、、

どう見ても別々に撮ってますよね。

そりゃそうだろうなー。


この3人が傭兵仲間だったらもっとものすごいことになってたと思うけど。

ていうかすごく観たいけど。

シュワちゃん的にもまだ戦ったりするのはNGですよねー。残念!


ちょっぴり若手のジェイソン・ステイサムとジェット・リーと

スタローンが一緒に戦ってるだけでも充分スゴイ絵だと思います。


それにしてもアジアの闘神ジェット・リーがここではみんなから

ちびっこ扱いですよ。。。

確かに回りがデカ過ぎる。

なんだかヤンのキャラクターもかわいくて、いつものクールなイメージ

ジェット・リーとは大違い!キュートでした♪(でも強い!)


久々のドルフ・ラングレンはなんか薬物中毒の残念な役でした。

せっかく一緒に来日とかしてたのに、

もうちょっといい役をあげてほしかったなー。


そして今ノリにのってるジェイソン・ステイサムは

なぜか恋に悩んで落ち込んでる役(笑)でもめっぽう強い!!!


ナイフ投げがめちゃくちゃかっこよかったです!!

この人ってルックス的には今三歩くらいなのに

なんでこんなにかっこいいんでしょう。


そして忘れちゃいけない仲間思いで強くて優しいリーダーのスタローン。

勝ち目がないとわかっていても立ち向かうところは

まさに男気!!!

スタローンが演じれば絶対に負ける気はしません。


傭兵達のキャラがなんだか微笑ましく

クライマックスの爆薬はもう何が何だか訳が分からなく

終わってみれば最後に流れる長渕剛。


この歌がインパンクトありすぎです。

巻き舌で字余り。

この映画だとミッキー・ロークあたりが好んで聞いてそうです。


なんか2もできそうだなー。

ネットの質問コーナーで

エクスペンダブルズ2が出来たら誰に出てほしいですか?

なんていうのもありました。


やっぱりスティーブン・セガールが一番人気ですね♪

あとはジャン・クロード・バンダムとか。

ジャッキー・チェン
トニー・ジャーなんて意見もあったみたいだけど

アジア人が出るとまたちびっ子扱いされそうだなあ~。



スタローン64歳!まだまだがんばってほしいので星みっつ!(★★★)
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