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エグザム 2011/03/26

エグザム を観ました。


exam


2009年のイギリス映画。

スチュアート・ヘイゼルダイン監督
作品です。


~~~~~~~~~~~~~~あらすじ~~~~~~~~~~~~~~


お話はとってもシンプル。

とある有力企業の最終就職試験に残った8人の男女が

問題を解いて採用を目指す話です。

とはいえ、問題用紙はなんと白紙。。。

8人の中の誰が答えることができて、誰が採用されるのか??


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


キャストは


試験官に、コリン・サーモン。

ホワイトに、ルーク・マブリー。

イエローに、ジェンマ・チャン。

ブラウンに、ジミ・ミストリー。
 
ブラックに、チュク・イウジ。

ブロンドに、ナタリー・コックス。

ブルネットに、ポリアンナ・マッキントッシュ。

ダークに、アダル・ベック。

デフに、ジョン・ロイド・フィリンガム。


試験官以外の8人が

この最終試験に残った人々なのですが

ホワイトの発案で、お互いに名前を名乗らずに

見た目で呼ぶ事にします。


ホワイトからブラックまでが肌の色、

ブロンドからダークは髪の色ですね。


この映画、最終試験に挑む朝の

それぞれの様子から始まるのですが

スーツを着たり髪を整えたりする合間に

ちらちらキズとかが見えます。


そんなケガするような
 
第一次審査、第二審査って一体どんな試験!?

内容が気になります。

よっぽど過酷だったんだろうなあ。。


彼らがそこまでしてこの会社の採用試験に

合格したいのにはもちろん理由があります。


一つは死ぬまで年俸1億円!!!という条件。
 

もう一つは、この会社が

とある薬の開発をしていること。


この映画の世界では、ある致命的な病気が蔓延してて

(近未来にありがちな設定ですねー)

この会社の薬は世界で唯一その病気の特効薬なのです。


あともう少しで特効薬と莫大な財産を手に入れられる!


そりゃーみんな目の色が変わるわけです☆


それにしても、

最終試験の謎に8人は困惑します。


制限時間は80分。

試験官に言われたルールは三つ。


1 「試験監督、または警備員に話かけてはならない」

2 「自分の試験用紙を破損してはならない」

3 「部屋から出てはならない」



そして

答えは1つ。


でも問題用紙には何も書いてない!!

質問がわからなければ答えもわかりません。


焦る8人。

exam1
exam2

 

そのうちの一人が

「この白紙の問題用紙は、自己アピールを書くもの」

と判断して紙に記入し始めると

ルール2の「試験用紙を破損してはならない」

に違反したとして、警備員に連れ去られてしまいます。


残るは7人。


質問がわかるまではお互い協力しよう!

詐欺師のホワイトが言い出して

白紙の問題用紙を、えんぴつで塗りつぶしてみたり

電気を消してみたり、いろいろ試行錯誤します。


化学者と工学者がいるので

そのへんのアイデアは豊富です。

でも質問は依然としてわからず。。


このあたりから私も一体どうすれば白紙の問題用紙が読めるのか

一生懸命考え始めます。

水をかけても透かしてみても見えないなら…


寄り目にしたら見えるんじゃない!?


寄り目にしたら何か浮かび上がるんじゃない!??
 


自分では結構イケてるアイデアだと思ったんですが

映画の中で誰も試してくれませんでした(TT)
 


っていうかこういう状況を作り出して

8人がどういう行動を取るのか


最終試験なんだろうなーってことは

ぼんやりわかるんだけど、

オチはそれではありません。


時間は刻々と過ぎて行き

次第に焦る7人。


そのうち会話から疑心暗鬼になり

騙したり裏切ったり暴力ふるったりするようになります。

こんな試験会場いやだー!


それでもルールには違反してないので

見て見ぬふりの警備員。


一人、また一人と脱落していき

こいつだけは受かってほしくない!

と誰もが思う人が有利になっていきます。


この試験の目的は何なのか?

誰が採用されるのか?


最後まで目が離せません☆
 

みんな必死すぎて感情移入できる人もいないし

なんかよく考えると辻つまあわないところもあるけど

ひたすら謎にひっぱられて

ハラハラドキドキしながら観れました☆


こういう話は面白くて好きだけど

たとえ年俸1億円でも

こういう試験は受けたくないよ~(TT)



答えがわからなかったらえんぴつ転がしてみる?星みっつ!(★★★)
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キサラギ 2010/10/14

キサラギ を観ました。

kisaragi

2007年の日本映画です。

出演者は5人だけ、というまるで舞台のような映画です。


一年前に亡くなったアイドル・如月ミキを偲んで

とあるビルの一室に集まった彼女の熱狂的なファン5人。

彼女の死因は焼身自殺とされていましたが、

彼らがそれに疑問を抱いたところから

ただのファンの集まりから密室推理劇へと変わっていきます。


ネットで知り合って当日全員初対面というのがなんとも今風。

そしてキャストが豪華です!


主演の小栗旬くんをはじめ、

ユースケ・サンタマリア
 
小出恵介
 
塚地武雅
 
香川照之!


香川さん、、、いろんな役をしますねえ。

今回はこの歳でオタクのフリーターですよ。

幅広いなあ~。


最初は小栗旬くんの演技が本当に舞台っぽくて

どうしよう~このノリについていけるかな~と心配してましたが

お話が進むにつれてまるでジェットコースターのように

押し寄せる事実!ドンデン返しの応酬!!

気がつくと小栗くんの演技がとっても自然に思えてくる。


5人全員上手です。



展開は早いしところどころ爆笑できるし

とっても面白かったです!

これもネタバレ厳禁なお話しなのでなんも言えねえ。。系なんですが。


「オックスフォード連続殺人」(本格ミステリー)でも出てきた

バタフライ・エフェクト
がここでも出てきます。

バタフライ・エフェクトとは、地球の裏側の蝶のはばたきが

地球のこちら側でたつまきを起こすこと。

通常なら無視してしまうような極めて小さな差が、

やがては無視できない大きな差となる現象のこと(※ウィキペディアより)です。
 


それにしてもアイドルっていうのはすごいお仕事だと思います。

この如月ミキはD級アイドルなので、ファンも5人しかいなかったけど。

 
たとえば今をときめくAKBなんたらの人達なんて

千、ひょっとすると万単位できっと死ぬほど愛されてるわけですよね。

すごいことだよなあ~と思います。


でも、5人でもここまで思ってくれる人達がいて

如月ミキだって相当幸せだったと思いますよ。


なんてったってアイドル
です。

ファンから元気をもらい、ファンに元気をお返し。

アイドルっていうのは素敵なお仕事ですね☆


5人揃ってのアイドル応援ダンスがめっちゃ楽しそう!星みっつ!(★★★)
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