スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オックスフォード連続殺人 2010/10/08

オックスフォード連続殺人 を観ました。

oxford

2008年の日本未公開映画です。DVDを借りて観ました。

主演はイライジャ・ウッドジョン・ハート。

お話の舞台はイギリス。
 

ジョン・ハート演じるセルダム教授に憧れて

アメリカから留学してくる学生役マーティンにイライジャ・ウッド。
 

マーティンの下宿先の老婦人が何者かによって殺害された現場に

偶然二人が居合わせたことから、二人でさまざまな推理をぶつけて

事件解決へ向かう。。というお話です。



なにせ、この教授と学生の会話が超アカデミックです。

数学の専門用語などがいっぱい出てきてなんのこっちゃ。。。ですが

さりげなくわかりやすく説明してくれるのでちゃんとついていけます。


本格ミステリーとのことですが、登場人物はとっても少なくて

この状況で一体どうやって展開していくのか!?と、
 
とっても興味津々で観れました!


この映画、確かにタイトルも出演者もいまひとつ地味ですが

お話はよく出来ていると思います。


偉大な数学者
であるセルダム教授と

その教授に認められたくもあり、負かしたくもあり、

という若い学生の名探偵コンビは

なんだか意地になって張り合ったりして大人げなくも微笑ましい。
 

推理の面でも張り合っているかと思えば

なんと同じ女性を巡って張り合うシーンも!

やりますなあセルダム教授。


女性は二人出てくるのですが、一人は老婦人の実の娘であるベス。

スカッシュコートでマーティンと知り合う看護婦のローナ。

どちらも美人で魅力的なのですが、

ローナ役にレオノール・ワトリングっていうのにびっくりしました。

「トーク・トゥ・ハー」の寝たきり美女であり

「マルティナは海」の奔放美女であるレオノールさんです。


なんか私のイメージだとものすっごい華奢な美少女だったのですが

今回、彼女だとわかるのにものすごい時間がかかりました。

え?なんでだろ。なんか別人だなー。


美人は美人だけどふつーの美人というか。

ちょっと太ったせいかな??

前二作で感じた絶世の美女オーラが感じられませんでした。残念です。

ストーリーとはまったく関係のないところで裸エプロンを披露してますが

これは完全に監督が見たかっただけだと思われます。


それから、ローナの勤める病院でとっても癖のある人物が二人でてきます。

一人はドミニク・ピノンさん演じるフランク。

もう一人はアレックス・コックスさん演じるカルマン。


ドミニク・ピノンさんって名前聞いても「?」だと思いますが

一度見たら忘れられないお顔をしてます。

広すぎる額に両頬の深いシワ、特徴的なたらこ唇。

↓↓
pinon

彼の出演作では「アメリ」や「エイリアン4」が有名ですが

私はなんといっても「デリカテッセン」「ロスト・チャイルド」の印象が強いです!

こーんな特徴的なお顔が、見てるうちにかっこ良く見えたりもするから不思議。


それからもう一人のアレックス・コックスさん。

かなりショッキングなビジュアル
なので、油断してると泣きます。

この方、本業は監督さんだったんですね~。

「レポマン」や「シドアンドナンシー」など、わりと有名な映画を撮ってます!


本格ミステリーというと、謎解きばかりに気を取られがちですが

この映画は登場人物のキャラやストーリー展開がしっかりしてるので

テンポよく面白く見れました。

最後すべてがクリアになるのでもやもやしませんよ



途中出てくる知識の数々も興味深い!でもやっぱり数学は苦手!星みっつ!(★★★)

スポンサーサイト

パッセンジャーズ 2010/7/16

パッセンジャーズを観ました。

passengers

最近映画をあんまり観てないので、どんどん過去観た作品に遡ります。


アン・ハサウェイ
主演の2008年のアメリカ映画。

それにしてもこの人の顔ってパーツがでかいですよね。

ウィキペディアを見ると

先祖はアイルランド人とフランス人、さらにたどるとドイツ人とアメリカ・インディアンの血を引く

ですって。

なんとなくフランスとかヨーロッパの雰囲気を感じるから納得だなあ。

この大きくて可愛らしすぎる瞳のせいか、コメディがよく似合います。


でも、「ブロークバック・マウンテン」で予想を裏切るシリアスな大人の演技で評価されたあとに

「プラダを着た悪魔」でまた青春キャピキャピ路線。そして大ブレイク。

器用な女優さんであることには間違いない☆

最近では「アリス・イン・ワンダーランド」で白の女王を嬉々として演じていましたね~。


そしてこの「パッセンジャーズ」ですが、今回はコメディ要素は一切なし。

バリバリのサスペンスです。


主人公はセラピストのクレア。(アン・ハサウェイ)

ある日飛行機事故の生存者のカウンセリングをすることになります。

悲惨な事故のたった5人だけの生存者とあって

クレアも最新の注意を払ってカウンセリングに挑むのですが

なかなかうまくいかず、5人の事故の供述も食い違い、やがて生存者が

一人、また一人と消えていき。。。



DVDのお店のコメントで「ラスト15分の衝撃!!」みたいなことが

書いてあったのでまた懲りもせず借りたわけですが、

私は途中でわかりました。

「ミスト」の時も書いたけど、もう~散々出尽くしちゃってるので

そうそう驚かないですよね。。


こういうのって内容に触れると台無しになっちゃうので

何も言えないけど、なんかいい話です。

こういうことってあるんだろうなあ、ってちょっと想像出来たりします。


そうそう、最近個人的によく見るパトリック・ウィルソンが出てました。

たまたま「リトル・チルドレン」と「ハード・キャンディ」を観た後だったので

うわーまた出たー!!
と思ったのですが

彼の出演作品ってさほど多くないので結構なパトリック率だと思います。

(「ウォッチメン」は劇場で観たし)

この人ってケビン・コスナーの若い頃にそっくりですよね。

なかなかのハンサムさんだけどなんか地味なのはなんでだろう。


地味なイケメンパトリックがもっと日本で普及しますように!星みっつ!(★★★)
07 | 2017/08 | 09
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

alpacakewpie

Author:alpacakewpie
アルパカキューピーのブログへ
ようこそ♪♪♪

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。