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セクレタリー 2010/7/8

セクレタリーを観ました。

2002年のアメリカ映画で主演はマギー・ギレンホール

ジェームズ・スペイダーです。

secretary

マギー・ギレンホールはこの映画で新人賞かなにか取ったみたいですね。

確かに魅力的でしたが。

彼女ってどこからどう見ても美人じゃないですよねえ。

弟のジェイク・ギレンホールとも似てないし。

だけどハリウッドではひっぱりダコですよ。


見ているうちに親近感がわいてくる丸顔。

背が高くてスタイルはなにげによし。


ただの美人女優には真似できない存在感が彼女の武器ですね。


それにしてもこの「セクレタリー」

このパッケージ(ポスター?)のバージョンはオシャレですが

他のバージョンだとどぎついピンクのバックにキャッチコピーが


「お尻を叩かれて快感に目覚めました」



というひどいもの。。

まあ確かにそういうシーンはありますが、そういうのばかり期待して観るとたぶん

金返せーーっっ!!ってなります。

だってこれ純愛映画ですから。


ただの不器用な大人達のお話ですよ。

ちょっとばかし常識からは外れてるけどね。


マギー演じる25歳のリーは、内向的な性格で自傷癖あり。

彼女のボスのジェームズ・スペイダーは

リーがタイプミスするとバシバシお尻を叩くサド上司。

普通はこの時点で「セクハラだ!!」と辞めていきますよね。

ところが我らがヒロイン・リー嬢はそれにうっとりとしてしまうのです。

もう自傷しなくてすむ!!
と。


ジェームズはそんな彼女の素質を見抜いていたのですね。


そんな需要と供給の見事に合致したコンビ

永久に続くのかと思ったらそうはいかず。

リーがジェームズに恋心を抱いた時から二人の関係は崩れ始めます。


不器用なリーも見ていて応援したくなりますが、

もっと不器用な上司のジェームズが魅力的です。


この役を、もし普通の脂ぎった中年のおじさんが演じていたら

とてつもなく夢のない話になったと思いますが

線の細い美男タイプのジェームズ・スペイダーだったからこそ

夢とロマンのある映画になりました。


かといって家族で観れるかといったら、、、絶対観れませんが。。。


お似合いの二人に星みっつ!(★★★)
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